にこにこ・ごくごく・ざくざく・かみかみなど擬音語が沢山でてきます。
「おがわ さらさら」「なみ ざぶ~ん」「つき し~ん」など、日本人として知っていて欲しい感覚の言葉がテンポ良く出てくる上に、絵本は楽しいっていうのが教えられる絵本です♪
生後3か月の赤ちゃんでも飽きる事なく楽しめると思います。
息子もちょうど生後3か月から読みきかせていました。
家庭保育園(カホ)にも入っている1冊と思います。
- ゆめ にこにこ/こぐま社

- ¥972
- Amazon.co.jp
にこにこ・ごくごく・ざくざく・かみかみなど擬音語が沢山でてきます。
「おがわ さらさら」「なみ ざぶ~ん」「つき し~ん」など、日本人として知っていて欲しい感覚の言葉がテンポ良く出てくる上に、絵本は楽しいっていうのが教えられる絵本です♪
生後3か月の赤ちゃんでも飽きる事なく楽しめると思います。
息子もちょうど生後3か月から読みきかせていました。
家庭保育園(カホ)にも入っている1冊と思います。

言わずもがなの有名絵本、絵本育児をしていなくても知っているママさんは多いと思います。
英語版も出ています。
『ウォーリーをさがせ』の赤ちゃん版です。文字も少なく、五味太郎さんのカラフルな絵が、生後数か月の赤ちゃんの心を捉えて話しません。
2歳位まで読めると思います。
息子は腹ばいの姿勢がしっかりとれるようになると、腹ばいのまま一生懸命この絵本のページをめくっては眺めていました。
この絵本は破れたり折れてしまった箇所があったりとボロボロで補修だらけでしたが、絵本もこれだけ愛されれば絵本冥利に尽きるのではと思いました。
当時、「絵本はきれいに扱えるようになるまでは消耗品なのだなぁ。」と思ったのを覚えています。
家庭保育園(カホ)にも入っている1冊と思います。



『いないいないばあ』と同じシリーズで、こちらもヘビーローテーション♪になることと思います。
0歳から2歳位までと思います。
やぱり松谷みよ子さんの絵本はいいですネ。
奇抜や絵やアニメの絵ばかりの絵本ばかり見せる前に、赤ちゃん時代からこういう『本物の絵本』を子供には読み聞かせてあげたいものです。
家庭保育園(カホ)にも入っている一冊。
息子は生後2か月の終わりから読み聞かせしていました。
ちゃんと見ていましたヨ。

日本で一番有名な赤ちゃん絵本です。
赤ちゃんに1冊だけ絵本をプレゼントするなら私は絶対コレです。
3か月の赤ちゃんでも読んであげられます。
毎日数回ずつ読み聞かせているうちに、いろいろな動物の「ばぁ」という絵が、ページをめくるたびに左ページ・右ページと出てくるので、赤ちゃんも左・右と目で追うようになってきますよ。
観察してみると面白いです。
息子も生後2か月の終わり位にこの絵本で絵本デビューして、0歳代の絵本読み聞かせ延べ冊数は3,000冊程になりました。ちなみに1歳になると少し長めの絵本も出てきたり、じっとしていない時期があったので1歳代の延べ冊数も3,000冊位でした。
息子2歳のお誕生日には私は6,000冊の絵本の読み聞かせたということ、好きとは言え、我ながら頑張ったなぁと自分で自分を褒めてあげたいと思いました。
この絵本は、0歳の頃だけでおそらく300回、1歳の頃もほぼ毎日読んでいたので、2歳前には600回以上は読み聞かせていたということになります。文字の読める4歳になると絵本読みの練習にちょうどよい絵本でした。そう考えるとコストパフォーマンスも優れた絵本でした♪

あけましておめでとうございます!
え、今???と思われる方、すみません。今です・・・(汗)
ですが2017年の旧正月(旧暦)は1月27日(2018年は2月16日)ですからいいかな???ナンテ。。。
旧正月といえば、中国は大型連休に入るので日本にわんさか来て爆買いしてくれているのでしょうか(笑)ディズニーランドも混んでいるのかな(笑)
さて、私はと言えば昨年は(も)バタバタな毎日でした。
今年もきっとそうだろうなぁ~。
早速ですが、今年も目標を宣言してみます!
今までも割とそうでしたが、学習への投資です。
ズバリ「迷ったら買い」です!
今年は参考書や問題集、文房具や備品は あまりお金に糸目をつけないで購入してみようと思っています♪
もしかしたら年末までには恐ろしいお財布事情になっているかもしれません(キャー!)
でも隠れ教育ママの私としては好きなものに囲まれて心は満たされていることでしょう(笑)
そんな事情から通塾はまだ先延ばしになりそうです・・・。
時々ブログにご訪問していただける方、いつも大変ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
【学習用の机】
息子の初めての学習机(?)は、1歳半の頃からあります。
ローテーブルにマメ椅子をセットしました。
ローテーブルには筆記用具、紙や折紙を置いておきました。
嬉しかったように毎日のように座って作業していました。
おやつもそこで食べていたのが可愛かったです♪
1歳半の頃、言葉の早かった息子は、よく「ママのかお、描く~♪」と言いながらグルグル描いてくれたりしていました。
はさみを使えるようになったのもこの頃でしたので、短冊の折り紙を置いておくと、「1回のチョッキン切り」をしていて日に日に手の使い方が上手になるのがわかりました。
そのせいかどうかはわかりませんが、お箸は2歳でしっかりと使えるようになっていました。
2歳の終わりにはサラダのコーンも一粒一粒お箸で食べていました。
そして小学校入学前にはリビングに学習机と称して(笑)、シンプルな机を用意しました。
以来、未だにいわゆる学習机は購入していません。
【学習ポスター】
ひらがなポスター
ひらがな濁音・半濁音ポスター(七田)
カタカナ(七田)
カタカナ濁音・半濁音ポスター(七田)
数字表(1~100まで)
九九の絵ポスター
物の数え方ポスター(七田)
日本地図(地形図)(100均)
日本地図(白地図)
世界地図
1年生の漢字(A2版)
2年生の漢字(A2版)
3年生の漢字(A2版)
4年生の漢字(A2版)
5年生の漢字(A2版)
6年生の漢字(A2版)
他、沢山貼ってありました。
※漢字ポスターについては小学2年生の終わりには
およその読みはほぼマスターしたのでお役御免で
外しました。
※数字表は小学生になった今では素数に〇をつけてそのまま貼ってあります。
ポスターを貼る場所は王道のトイレのほか、お風呂、ドア、廊下の壁、玄関、透明のテーブルマットの下など息子の目線の高さでした。
赤ちゃん時代は絵がメインなものを貼っていました。
赤ちゃんに近い時代は私が立って抱っこしたらちょうど息子の視界に入る場所にもたくさん貼っていました。
寝たら見えるので天井にも!(笑)
【学習カレンダー】
ことわざカレンダー
四字熟語カレンダー
英語カレンダー
理科カレンダー(理科の雑学)
歴史カレンダー
百人一首カレンダー
英単語カレンダー
息子がカレンダーを眺めている時に読んであげていました。
カレンダーはその年にヒ息子にヒットしているカテゴリーのものを
貼っていました。
ヒットしているカテゴリーのものについては翌年も貼っていました。
いわゆるポスター状態でした。
ですので我が家は学習カレンダーは年が終わっても捨てずにとっておきます(笑)
【絵本】
500冊以上(日本語)
150冊位(英語)
生後3か月位からの毎日読み聞かせしていたのでこれくらいはないと飽きてしまいそうでした。
もちろん図書館通いは必須でした。
【CD】
所謂、かけ流しをしていました。主に英語でした。
赤ちゃん時代は延々とストーリーのある物語などをBGMとして聞かせていました。
アルクのエンジェル英語のCD、他
2歳くらいからは、短い英語絵本のCDがほとんどでした。
数週間位同じものを毎日2時間くらい聞くのでリズムで覚えてしまうようで、息子1週間くらいで暗唱するようになってました。
発音はネイティブばり(笑)でした。
CTPの英語絵本96冊セットのCD
ORTの英語絵本セットのCD、他
幼児期など、どんぐり拾いをするときは、、
「これ、食べてた(食べれる)んだよ~♪
縄文時代の人たちがね~♪
どんぐりクッキーもあったらしいよ~♪」ってお話しします。
カントリーマームのクッキーを食べるときも、
「どんぐりクッキーだよ~♪」というと喜ぶ息子でした。
縄文時代にはまだお米を作っていなかった。
(正確には縄文時代の終わり頃から稲作が始まったよう)
などの話しもついでにして歴史に親しんでいました。
小学生のいるご家庭ならどのご家庭にもあると勝手に思っている、まんが『日本の歴史』ですが、我が家はコレを選んでいます。
学研まんが『NEW日本の歴史』です。
今流行りのビジュアル系で歴史人物が美男美女に描かれています。
このシリーズ、「世界史」版や「伝記」版も出ました。
角川など話題になったりしているのもありますが、我が家の選んだ基準は2つ。
1)あまり古いものでないもの
(やはり歴史は新しく解明されたり解釈が変わってきたりしているものも多々あるので)
2)オールページカラーで視覚的に魅力的なもの
(あまり乗り気でないときもカラーなら見やすいかな???と思いました)
です。
このまんがで日本史を制覇する目的でもないので、書かれている内容などのこだわりは一切無しで選びました(笑)
買ってみて・・・
オールカラーだけあって子供のとっつきがとてもよかったので大成功でした!
その後、歴史のいろいろな辞典や本、まんがが増えました。
本棚は歴史関係で1段うまっています(笑)
小学校低学年の息子は日本の通史や年号がなんとなく頭に入っています。
基本的にはマニアックな知識の方が好きなようです。
この時の戦いの軍勢はどれくらいだったとか熱弁します。
お蕎麦屋さんの家紋をみて、○○(武将の名)と同じ旗印だ!とか言います。
学校で、習った漢字の例文を書くとき、熟語ではなく、その漢字を使った武将の名前を入れて例文を作ります。(笑)
クイズ本を渡すならこちらのクロスワードの方がおすすめ!
類似本は沢山ありますが、このシリーズがオールカラーで絵も多く、勉強っぽくないのに重要単語がゾロゾロで、短時間で取り組めるのがいいです♪
監修も親野智可等さんです。
息子も1年生の頃からこのシリーズを細々と続けています。
「都道府県」は低学年には結構難しいです。