アマゾンでもほとんどレビューが載っていませんでしたが、おすすめの絵本です!
ナント太陽系ができるところから現代までの地球の流れがわかる絵本なのです!
5歳位から読めますが、内容をしっかり理解するには小学校になってからでしょうか?
できれば小学校で本格的に理科が始まる前の2年生の終わり位まで一度は読んであげるのがおすすめです。
生活科は1年生から始まり、3年生からは本格的に理科が始まりますが、自然科学の分野は、細切れにテーマを追うような感じで勉強が進みがちです。
まず最初に全体の流れを教えてあげてから、その後で、細かいテーマを掘り下げて勉強していくという順番だと、全体に対する、今勉強している分野の立ち位置がわかるし、理解も深いという、モンテッソーリ的な考えというのでしょうか?そういう考え方に賛同している私にどんぴしゃりな絵本なのでした。
又、多少早期教育などしている我が家もついつい、国語と算数ばかり目がいってしまいがちですが、自然科学って本当はもしかしたら国語、算数以上にもっと大切なのかも?と、私は思っています。
(とは言え、息子には 算数を中心に毎日学習させていますが・・・(笑))
自然科学をしっていると大人でも自然科学系のニュースを聞いても理解がとても深くでき、興味も湧き、楽しいです♪
自然の多い場所に出かけたり旅行に行くときも、自然科学の知識があるのと無いのでは旅行の楽しさ度合が何倍も違ってきます♪
いわゆる、雑学という分野に入ってしまうかもしれませんが、社会人になっても雑学がある人と話すのってって楽しいですよね♪
という理由から人生楽しくしてくれるのに「理科(特に自然科学)」は一役買うなぁ~と思っています。
ちなみに 「お~っ」と思わず大人も うなって感動するページには、
「地球の歴史を1年のカレンダーにあらわすと、1月1日に誕生した地球に生命が生まれたのが4月です。生き物が増えだしたのが11月、恐竜がいたのは12月11日~26日、ヒトの祖先が生まれたのは12月31日の午後8時、ヒトが文明をもったのは、最後の1分間、12月31日午後12時59分、およそ1万年前のことです」
というところです。
「お~っ」って思った方、『買い』ですヨ~!(笑)
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