特に物語がなく、擬音語オンパレードの絵本、実は私はあまり得意ではありません。
ですが子供には確実にウケるのでやっぱりおすすめです。
ウケる時期が過ぎても、カタカナ読みができるようになったらリバイバルです!
読みの応用練習にもちょうと良いのです。
「トッチンシャン」など幼児には中々読み応えあります(笑)
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特に物語がなく、擬音語オンパレードの絵本、実は私はあまり得意ではありません。
ですが子供には確実にウケるのでやっぱりおすすめです。
ウケる時期が過ぎても、カタカナ読みができるようになったらリバイバルです!
読みの応用練習にもちょうと良いのです。
「トッチンシャン」など幼児には中々読み応えあります(笑)
今は人種差別?と言われ、一度絶版になったこともあるこの絵本。
(もちろん原作者にそんな意図は全く無かったと思いますが。)
今ではそれほどメジャーではなくなりつつあるのでしょうか?
それでも私世代では超有名なのでやっぱり私が読みたくて読み聞かせしていました。
「虎がぐるぐる回ってバターになってそのバターで食べるホットケーキって美味しそう♪」って子供の夢も膨らましてくれる気がするのは私だけでしょうか?
知育的にはトラって実はサバンナよりもジャングル(や湿原)にいる動物、ライオンなどのように群れでなく、単独で行動する動物なんだと教えてくれる絵本です。
息子にも4歳前後の頃によく読み聞かせしていました。
ちなみにお馴染みの絵は、瑞雲舎の方ですが、原書に近いのは、径書房の『ちびくろさんぼ』になります。
2013年の冬に出版された絵本です。
牛の命を解いてお肉にする仕事をしている坂本さん。
ある日、大切に育ててきたみいちゃんという牛を手放さなければならない女の子がみいちゃんを連れてきます。
お肉になったみいちゃんを女の子が『みいちゃん、いただきます』と言って泣きながら食べる場面、人間は人間以外の他の命をいただいて生きているという事実に子供なりにも受け止めることが多い絵本と思います。
人間が動物を殺していることは事実ですから、動物のお肉を食べることを過剰に正当化する必要はないとは思いますが、『ありがたくいただく』という気持ちは持たないといけないなぁと私も考えさせられました。
ちなみに坂本さんは本当に職人解体作業員の方で、本当にあったお話しだそうです。
年長さんくらいからもちろん小学生までおすすめです。
国語読解でとても有名な問題集ですが、うわさ通り、とてもおすすめな問題集です。
但し、出口さんの問題集は自学自習というよりも、誰かが見ててあげないと効果的な結果が得られないとも言われているようです。(私もそう思います。)
意外とボリュームもあってコストパフォーマンスもいいです♪
字の大きさもそれ程は小さくないので、早いお子さんでしたら1年生版も年長さんから大丈夫です。
息子も就学前の直前に、1年生版を(時間をかけて)3か月位で終わらせました。
中学受験の難関校対策も、「論理エンジン5年生」まで終われば大丈夫という意見もあるようです。(6年生は超難関校用ということ。)
この問題集がまだ難しそうなら同じ田口さん著の『日本語論理トレーニング(論理エンジンJr.)』のシリーズがおすすめです。
こちらは基礎編、習熟編、応用編と分かれていますが、『論理エンジン』と反対でボリュームがなく、直ぐに終わってしまいます(笑)
又、『新日本語トレーニング』シリーズも『論理エンジン』シリーズがまだ難しい場合はおすすめです。
親の学歴は子の学歴に影響するか?と聞かれたらやっぱり影響する確率が高いと思ってしまいます。
特にママの学歴。
以下は、私個人の感想です。
もちろん例外ママさんもいらっしゃると思います。むしろ、例外ママさんになりたいです。私が(爆)。
学歴が高いママさんは、子供への言葉かけもきれいで穏やかな言葉を使うことが多いです。
決して、「早くしろよー、おせーんだよ。」なんてまず言いません。(笑)
学歴が高いママさんは、もともとお勉強をしてきたから本を読むのも苦にならず、子育てが初めてでも育児書を読み、しっかり知識をつけ、子供への効果的な接し法を学んでいることが多いです。
学生時代の勉強の中で培った、情報の集め方も、多すぎる教育情報の取捨選択に応用し、その時その時の最良の選択をすることが多いです。
小学校や中学校、高校、受験の内容もある程度は頭に残っているので日頃から子どもにいろいろ勉強に繋がることが教えられます。
子供に効果的な学習計画を立てて実行できます。頭が良いので、何かの受け売りではなく、わが子に合わせて独自に組み合わせたり工夫したりすることもできます。
もちろん参考書を選ぶのもお手の物です。
努力と根気を使って勉強してきたので子供にも根気よく接することができます。自分の苦労した経験を生かして子供に回避させることもできます。
周りのママさんの言動に振り回されることはほとんどなく、幼児時代から将来を見据えて、小学校を見据えて、中学以降を見据えて、目の前だけでなく先をみて行動します。
なによりそういうママさんにはなんとなくそういう同レベルなママさんが類友のようによってきて自然と意識の高い情報が集まります。
中途半端なママさんは頑張るけれど、空回りも多いです。
評判の良い教材は全て手に入れ、多過ぎる教材を前に焦り、子供にも実力以上の無理をしいらせてしまい、子供は伸び悩む。まるで誰かさんのよう・・・。そう私のことでした(爆)←ここスゴイオチ![]()
昨日も歴史好きの息子に質問された時の私のダメママぶりの例を一つ。。。
息子:「朝の内匠頭(あさのたくみのかみ)はどうして吉良上野介(きらこうずけのすけ)を殺したかったの?」
私:「仲悪かったんだねぇ~」
と どうしようもない返事をしてしまい、反省。。。。いろいろ知っているママさんなら質問を広げながら沢山教えてあげられるんだろうなぁ~。
私、赤穂浪士とか全然わからないんですよねぇ。。。
そしてさらに・・・、実は私、高校歴史の教員免許持っているんですよねぇ。。。←やっぱりここが一番のオチでしょうか(笑)
「たたかう恐竜たち」シリーズの絵本です。
トリケラトプスが主人公です。
恐竜って図鑑は沢山ありますが絵本は意外と少ない気がします。
恐竜が好きで恐竜の名前を憶えてきた4・5歳のお子さんにおすすめな絵本です。
肉食恐竜と植物食(草食)恐竜の攻防のお話しです。
知識としては、恐竜に関わらず、現在の動物も 肉食・植物食(草食)・雑食(肉食でも植物食でもどちらも可のもの)があることを教えてあげると良いと思います。
果物を食べた動物たちがウンチをするのですが、「爆笑して終わり」の絵本ではないところが 今回おすすめの理由♪
動物たちが果物と一緒に食べた種がウンチの中に入っていますが、そのウンチの中の種が、芽が出て新しい木が育つんです。
自然科学も学べる絵本です。
絵もいいですヨ♪
2・3歳~5歳位まで読めると思います。
ちなみにここに出てくる森は「ンドキ」という名前の森ですが、実在する、アフリカ中部(中央アフリカ、カメルーン、コンゴ共和国にまたがる)の手付かずの大自然、ヌアバレ・ンドキ国立公園(ゴリラ・チンパンジー・ゾウなど有名です)のことです。
絵本を読んだ後、インターネットなどで「ンドキの森」の写真など見せてあげられるとイメージが膨らんでいいですネ。
古い絵本ですが、日本の歴史の大まかな流れを絵で取られられるので幼児から楽しめます。
地味ですが、絵が細かいので幼児でも惹かれるようです。
内容的には小学校6年生の分野です。
息子も5歳の頃から親しんでいる絵本です。
この絵本を読んだあと、「日本はもう戦争はしないって決めたんだよネ。戦争のない今に生まれて良かった~♪」と言っていました。
息子5歳の頃でした。
英語版もあります。
図書館などには必ずある、「ねずみくんのチョッキ」シリーズの絵本です。
2色刷りのシリーズなので好き嫌いも別れるところだとは思いますが、息子は0歳の頃から好きなシリーズでした。
2色刷りな割に、動物もチョコチョコ出てくるので子供受けは良いことが多いようです。
又、言葉が短く、端的なので子供もわかりやすいようです。
息子は字も読めない1歳台から 読んでる風に暗唱しながらページをめくっていたのもこのシリーズです。
同シリーズの中でもこの、『りんごがたべたいねずみくん』は、いろいろな動物が出てきて自分の特技を生かしてリンゴをとっていきます。
皆いろいろな特技があるんだよ、特技が無くても工夫すればいいんだよ、というメッセージも伝わる絵本でおすすめです。
0歳~2歳位まで読めるかと思います。
手のひらサイズの小さな絵本も英語版もあります。
小学2年生になると掛け算九九を習います。
もちろん2年生でも遅くないんですが、「理解をあまり伴わないような、ただの暗唱」という技術についてはやっぱり幼児期の方が優れているという事実がありますから、幼児期に覚えさせるのが断然おすすめです!
幼児って歌でも英語のフレーズでも何でもすぐ覚えてしまいますよネ~♪
息子は5歳からゆる~く九九の暗唱を初めて、5歳の終わりにはスラスラ言えるようになっていて、6歳始めの方(就学前)には二桁×三桁の筆算の掛け算(3年生の分野)が解けるようになっていました。
が、九九暗唱は5歳でなく、4歳になったらすぐに始めた方が良かったなぁ~と思っています。
息子の場合、九九を全て覚えるのにナント、半年以上もかかってしまったのです。
4歳だったら2・3か月あれば、九九位なら覚えられたんじゃなかったのかなぁ?と。
我が家の場合、何でもゆる~く進める方針というのもいけないのですが・・・。
すっかり九九のCDを聞き飽きてしまいました。私が!(爆)
ですので4歳以下のママさんには是非、4歳を過ぎたら九九暗唱をおすすめいたします!
繰り上がり足し算や筆算での足し算を5歳前半位にはできるようになりそうなお子さんなら 尚更、4歳過ぎたら九九暗唱をしておかないと、先取り学習がスムーズに進めにくくなります。
でも小学生でも幼児でも九九を覚えさせる方法は簡単です♪
市販で売られている九九の歌を、毎日聞かせて口ずさむようになったら お風呂の中や隙間時間に言わせるだけです。
息子の場合は、最初、2の段だけを聞かせ、お風呂の中で空で言えるようになったら 3の段だけを聞かせ、言えるようになったら4の段・・・と順番に進めました。
でも復習も大切です。一度覚えても事ある毎に言わせて定着度・瞬発度(?)を高めます。
超簡単です♪ママも楽チンです♪
CDのおすすめのは1の段~9の段まで分かれて収録されているものです。
例えば6・7の段が苦手なら6・7の段だけを集中して聞かせたりすることができますから。
九九の歌はヤケにノリが良いもの、ラップ調のものいろいろありますので探してみると面白いですよ~。
ちなみに余裕ができたら二桁九九暗唱に挑戦です!(ママも一緒にどうでしょうか??)