幼児が英検を受ける場合のおよそのことは英検5級(幼児)のところで記事にしましたので、今回は5級と4級の違いについて記事にしてみようと思います。
【リスニング】
レベルアップはしていますが何度も繰り返して慣れれば大丈夫な程度のレベルアップです。
【筆記の文法問題】
5級は文法というより単語を知っていればとける問題がほとんどですが、4級になると過去形やing形や疑問文のSVOなどの並び方etc.わかっていないと解けないなどという文法問題っぽいものが出てきます。
幼児に文法を教えるのは賛否両論あると思いますが、文法を教えるのも一つの手かと思います。
ですが、息子の場合は私の勝手な方針で文法は教えずに読ませてみて自然に思える方を選択するようにと教えました。(どうしてもわからないものは飛ばしました)
普段から絵本などで英文には触れていましたので。
【筆記の長文問題】
これが4級と5級の大きな違いと思います。
大問でいきなり長文問題が3つ出てきます。これが結構面喰います。時間もかかるので試験の時間配分も考えなくてはなりません。
息子の場合は幼児なのもあり、ズバリ捨てました!(爆)
それも長文問題が出てくることすら教えていませんでした。教えるのを忘れてました!(爆2)
結果的には長文問題もまぁまぁ解けていたので、捨てることは無かったのだと試験後に気が付きました。
ですが、時間が足りなかったようで最後の数問は空欄だったようです。
【受験対策】
過去問題集をたまに解いていました。(英検用でない英語絵本やオンラインスカイプ英会話などはしていました。)
英検5級ではおすすめだった、旺文社の総合対策教本の4級版は勉強チックにな編集になっており、幼児の息子には受けが良くなかったのでしませんでした。
こんなんでしたが、6歳になる頃には余裕な合格点で合格できました。
長文問題があるだけで面喰いますが、英語に触れているお子さんなら幼児でも受けてみると意外と合格できるんじゃないかな?というのが私の感想です。

























