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いちのブログ(隠れ教育ママ)

絵本育児、家庭学習、英語教育、早期教育、先取り勉強、そして何より楽しく育児♪

お子さんがダイニングで勉強するご家庭ではこのような椅子は必須と思います。

お子さんに大人用のいすに底上げのクッション座布団みたいなものを敷いて座らせているご家庭も多いと思います(うちもそうでした)。


が、人間は足がブラブラしていると落ち着かないらしいです!


確かにおしゃれなバーで高い椅子に座って足がつかないと私も落ち着かないなぁ~と思い出し、足が付く台がついている椅子を探し、「マジカルチェア」にたどり着きました。


一番お安かった(4000円弱)のでコレに決めたのですが、


アジャスターが付いていてガタ付きもしないし、子供が座るときにも倒れそうになったりすることもなく、座面の奥行きが少ないので子供の姿勢も崩れにくいです。


そしてやっぱり足がつくので落ち着いて座れるようになりました♪


おすすめです! 


ベビーガードは途中で外せます。



調べていくと、ストッケの「トリップトラップ」という椅子が有名のようです。本物志向の場合はこちらでしょうか?



子供が笑顔になるダイニングチェアー 「マジカルチェアー」【ナチュラル色(木目色)】 安全の固定.../システムK
¥価格不明
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ストッケ トリップトラップ ナチュラル/STOKKE
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ストッケ トリップトラップ ベビーセット ナチュラル※本体別売り/STOKKE
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兄弟がいるお子さんにおすすめです。

きっと共感できる部分があるのではないかな?


日常のありそうなけんかのお話しですが、お兄ちゃんはお兄ちゃんなりに、妹は妹なりに考えて、けんかしても、お互いを思いやって、考えて、行動して、仲直りしていく姿にじ~んとします。


2・3歳から読めます。


息子も5歳位まで読んでいました。


ぼくたち また なかよしさ! (児童図書館・絵本の部屋)/評論社
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きつねは絵本の中ではたいていズル賢い感じで書かれていると思います。


この本も同じかな?と思いながら読みすすめると最後は思わぬ結末が待っています。


いいお話しです。泣けます。


どこかの国語の教科書に載っていると聞きましたが納得です。



息子も2~5歳位まで読んでいました。


子育てでも 褒めて育てる(注:「おだてる」ではない)と、子供もだんだん自分は褒められている通りそういう自分なんだと思い込むことができてきて、最後には本当にそういう子供に変わっていくのだろうなぁと、この絵本を読んで再認識しました絵本です。



カホ(家庭保育園(カホ)にも入っている1冊と思います。


きつねのおきゃくさま (創作えほん)/サンリード
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主人公のひろくんには、目が見えないお友達がいて、見えないってどんな感じだろうと目をつむってみます。


しばらく目をつむっていると、いろいろな音が聞こえてきます。


ひろくんは「目が見えないってすごいね。いろいろな音が聞こえるね」と、目が見えないと見えるときよりも耳が良く利くことに目をむけます。


こんな感じで、お友達のすこいところを見つけたり、お友達の心境を創造したりしていくヒロくんですが、最後、ヒロくんもお友達に「すごいね」と言われます。


その結末は・・・。



2・3歳から読めると思います。


息子に、障害がある人も世の中にいてさらに色々な境遇の人がいる。

又、そういう人達のすごいところに気付ける人になってくれたらなぁ~と思って3歳位から読み聞かせていました絵本です。



どんなかんじかなあ/自由国民社
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「いなばのしろうさぎ」で優しいイメージの強い大国主命(おおくにぬしのみこと)かもしれませんが、実はいろいろな試練を受けてもそれに耐え、勇敢に立ち向かったからこそ、「やまたのおろち」を退治した須佐之男命(すさのおのみこと)に認められ、出雲をおさめることになったのだということがよくわかる絵本です。


小学校低学年用という感じの絵本です。

絵も独特で言葉も難しいことば選びをしている箇所が随所に見られます。


読み聞かせると20~30分位かかる絵本です。


幼児に読む場合は難しい言葉を少しわかりやすい言葉にかえながら読むと大丈夫です。




息子は長い絵本が大好きだったので5歳の頃から読み聞かせていました。


5歳の頃、読み終わったあとで、「出雲の国は今の島根県なんだよ~、島根県の出雲大社におおくにぬしの神様が祀られているんだよ~。それで出雲大社は10月になると日本中の神様が集まって会議をする神社なんだよ~。」というと、「すご~い、今何月だっけ? 神様って何人いるのかな~? 神様って見えるのかな~?それとも人は見ちゃいけないのかな~?」などと興味津々に思いを巡らせていましたヨ。




天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の象徴に対し、大国主神(おおくにぬしのかみ)は地の象徴ということや、


出雲大社に神様が出かけている間は留守神様が留守番をしていて、その中で有名な神様は恵比寿神(えびす様)、金毘羅神(こんぴら様)だということや、


10月は神無月とも言うのは神様がいない月だからだよ。反対に出雲では神様が沢山いるから神在月(かみありつき)と言うんだよ、


などと、小学生になったらさらに教えてあげると、神話の世界はお話しの域だけでなく現在にも生きているのだなと理解が深まると思います。



こういう絵本は読み終わった後に、背景やそれに関係するいろいろなことを教えてあげるいいチャンスになるので私は大好きなんですよね~(笑) 

(こういうときに隠れ教育ママの片鱗を感じます。)



小学5年生になると都道府県が出てきますが、島根県が出てきたら読んであげるといいですネ。


又、出雲大社に行く場合も事前に読んであげるのは必須な一冊です。


そうそう!、出雲大社と言えば縁結びの総本山でもありますネ。



おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)/岩崎書店
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お馴染みの「花まる学習会」の高濱先生の著の人気シリーズです。


内容的には試行錯誤させり、と算数的な発想を鍛えるのにいいなぁとは思うのですが、なにせ絵が殺風景で面白くない感じで好きになれませんでした。私が。(笑)


問題数が少なく、割合すぐに終わるので息子も5歳の後半に、「はじめてなぞぺー」(対象:年中~年長)と、「なぞぺー③」(対象:5歳~3年生)を終わらせました。



「はじめてなぞぺー」の方は同レベルで同様な問題集があまりないのでおすすめです♪




が!、「なぞぺー①~③」にチャレンジできるレベルでしたら、高濱さんが監修されている、同じく有名過ぎるドリルですが、「東大脳ドリル」シリーズの「東大脳 さんすう 初級」(対象:小学校低学年) と 「東大脳 しこうじっけん 初級」(対象:小学校低学年)の方が断然おすすめです。


『なぞぺー』と同じような問題傾向で、絵も殺風景過ぎず(←まだこだわっている(笑))、問題数も多くコストパフォーマンスもいいです。


「東大脳ドリル 初級」は息子は5歳の終わり~6歳にかけて、土日の朝勉時間にしていました。



年中~年長 考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー/草思社
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5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)/草思社
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5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(2)/草思社
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5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー (3)/草思社
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考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー/草思社
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考える力がつく国語なぞぺー 上級編―語彙をゆたかに/草思社
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東大脳ドリルしこうじっけん初級 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)/学研パブリッシング
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息子の算数教育として一番始めに教えたことは『ある』・『なし』でした。


≪開始時期≫


1歳誕生日前あたり



≪方法≫


お皿を2枚用意して、1枚にはお手玉をひとつのせて『ある』と言いながら見せる。

次にもう1枚のお皿には何ものせないで、『ない』と言いながら見せました。


お手玉だけでなく、いろいろな物をのせて見せて言ってあげました。

『ある』のお皿には1つだけでなくいくつかのせて『ある』と言いながら見せたりもしました。


上記のようなことを時々私が思い出した時に繰り返していました。



≪経過≫


1歳0ヶ月には、『ある』『ない』の違いがわかっているようでした。


お皿にパンを小さくちぎってのせてあげて、パンを食べ終わったとき、息子が『パン、ない』と言いました。

それで『ない』という意味がわかっているんだなぁ~としっかり確認できました。

1歳3か月の頃でした。


その後、『ない』を『0(ゼロ)』に言いかえて声掛けするようにもしました。

すぐに『ない』を『0』とも言うようになりました。


その後1~5の数のについて教えるようになりました。



地獄の様子が小さい子でも怖がらずに学べるストーリーです。

絵も躍動感あって素敵な絵本です。


読み聞かせはテンポを大事にして読めば子供は大爆笑です。

子供が大好きな『おなら』の箇所なんかはママさん、すばり見せ場ですよ~(笑)。

そう、下ネタ大好きな小学生低学年の特に男の子にも大うけです!


でもこれ、上方落語の「地獄八景亡者の戯」を題材にしたものなんです。

5・6歳から楽しめると思います。

じごくのそうべえ (童心社の絵本)/童心社
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脳性マヒの保育園の先生のお話しです。


先生も子供達もみんな生き生きとした表情をしています。

ちょっと違うのは、ただ先生が脳性マヒなだけ。


純粋な先生と子供達の生き方に教えられることが沢山あります。


読み聞かせをしてあげると、子供も子供なりに受けとれるメッセージが沢山ありそうな絵本です。

おすすめな写真絵本です。


2・3歳から読めると思います。

ぼくたちのコンニャク先生/小学館
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ふくろうが主人公の絵本です。


わかりやすい絵本が好みのママさんにはダメかもしれません。


パパは子供に医者や弁護士になってもらいたく、ママは子供の才能を信じて子供のなりたいものになれればいいなぁと応援し、結局、子供の選んだ職業は???


2・3歳から読めると思います。

『その時に自分のなりたいものになればいいのですヨ』とメッセージを送ってくれる絵本です。

(幼児には届きにくいメッセージですが・・(汗))


もしも就活中の学生さんがこの絵本を読むと、いろいろな感情が湧き上がってくるのではないかなぁと思いました。


オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)/ほるぷ出版
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