人間が最も美しくなるとき
それは何かに賭けているとき
それも世のため人のために
その一生懸命の姿は
その命懸けの真剣さは
眩しいほど格好いい
心から惚れ込む
なんて人間って
素晴らしいのだろうと
たった一度の短い人生
実は、アッと言う間に終わる
生まれて来たと思ったら
学校に入ったと思ったら
会社に就職したと思ったら
人生そんなに残っていない
であるなら
残された人生を
何かに賭けて終えたい
たった一つでいいから
「あー、これだけはやりきった!」
と言い切れるように
そんな人生が送れたら
なんて幸せなんだろう