先人は言った

「案ずるより生むが易し」

つまり気をもんで

心配したり悩んだりする暇があったら

とにかくまずやってみること

行動を通して弱き自己に挑戦すること

これこそがまさに聡明に生き抜くための

また人生成功のカギ

 

なんで躊躇するのか

何事もやってみなければわからないのに

どんどんやって失敗し

そこから多くを学びたい

そして体験やノウハウとして蓄積したい

これから挑戦する人に

助言できるようになるためにも

 

やり続けていれば

失敗、挫折し続ける

挫折を乗り越え続けていれば

いつか必ず大きな成功と出会える

それも人間として成長しながら

 

人間として成長することこそが

人生において最も大事な成果

お金、名誉、地位、権力を得ることが

真の成功ではないから

成果を出し続ける挑戦の人
本物の成功をする人は
不可能なことを可能にしようとする執念がある

奇跡を起こそうとする行動力がある

絶対に実現させようとする祈りがある

強靭な精神力と体力がある

 

一度目標を決めたら

彼ら彼女らは諦めない
プライドを捨て

バカになって
目標に向かってひたすら邁進する
その姿には

凄まじい気迫がある

 

どんな苦難も
どんなに窮地に追い込まれても
障壁にはならず
めげることなく
むしろ受けるべき
人生の訓練と見なす

窮地になればなるほど

乗り越えようとファイトが沸く

人間としての底力を発揮する

それを繰り返すと人生の達人となる

夢や目標のない人生は虚しい

何のために生きているのかわからない

それで毎日流されて終る
そんな人生はアッと言う間で
最期には何も残らない

 

夢を持ち目標に向かってひたすら努力する人生

そんな人生を歩む人は毎日が充実している

生き生きとしている

はつらつとしている

輝いている


人生の最期に何を残したいのか
何を残すべきなのか
それは「世のため人のために生ききった!」

という事実であり充実感

 

そのためには
生きている間に
一人でも多くの人を励まし応援したい
人生の目的はこれしかないから

 

それを実践するために力をつけていきたい
誰もが感動してくれるような結果を残したい
熱く生きて生きて生き抜いた証として

生きていれば誰もいつか必ず大きな失敗をする
それも一見致命的な
しかし、人生にやり直しのきかない失敗はない
唯一あるとしたら

自ら命を断つこと
 

生きていればどんな失敗でも
どんなに失敗しても
何度でもやり直せる
だから、挫折しながらでも

何度も何度も立ち上がって

挑戦し続けたい
成果が出るまで
成功するまで

 

成功者は皆そうしてきたのだから

彼ら彼女らの人生は物語る
「大きな失敗をしなければ
成功にはたどり着けないし

人間力はつかない」と


大いに失敗し
そこから大いに悩み苦しみ葛藤し
成長していきたい
大失敗をし乗り越えていくことぐらい

人間としての最高の訓練はないから

何かを成そうとするとき
必ず大きな壁にぶち当たる

その壁を打ち破る方法はただ一つ
保身を捨て
捨て身で体当たりすること

 

後先考えずに
策略や駆け引きは一切しないで
誠心誠意全力で当たること

幕末の志士の如く

 

本当に人間を動かすものは

お金でも名誉でもなく

条件でもない

裸の人間としての
命懸けの純粋な心であり

その言動だから

 

私利私欲があれば

その卑しさや利己心が

必ず言動に出る

人はそれを見た瞬間去る

 

本当に人を動かしたかったら

組織を動かしたかったら

捨て身で邁進するのみ