人間に生まれてきた以上
いつかはこの世からいなくなる。
その寿命をついつい忘れて
さも永遠に生きられるかのように
錯覚して我々は日々生きる。
なぜなら肉体は滅びても
魂、つまり生命は永遠だから。
死んでもいき続ける生命に
大切なことを刻印したい。
今世のうちに永遠のつながりを
持つために。

直太

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