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『浜口直太の幸運引き寄せ塾☆ダメな自分が愛される成功者になるために☆ 』

をリニューアルオープンしました。


このメルマガは浜口直太が、人生、仕事、経営、人間関係などの秘訣をお伝えします。また、浜口直太の日々の行動や裏話も知ることができます。人生相談コーナーがあり、読者の方は、直接浜口直太にメールで相談することもできます。


内容を一部ご紹介いたします。

1.今週の浜口直太~行動と気付きと裏話~

 日々の活動の中から浜口直太がどのような気付きを得ているのか、どんな想いで活動しているのかその裏話をお届けしています。浜口直太の気付きを追体験することで、みなさんの日々の出来事からの学びのきっかけづくりができます。


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●一流になるために必要な一流の師


今週も人間として一流になるためには、一流の師(匠)が必要であることを実感しました。真の師弟関係では、師匠は、弟子を、一日も早く自分を超えさせようとします。ですから、師がいる人とそうでない人では、人間としての伸び方がかなり違ってきます。昔は、どうして師が必要かまったく理解できませんでした。


「所詮、人間は欠点があり、また多少偏った考え方をしている。だから、特定の人を師事することは、その人の欠点や偏った考え方に影響を受けるのでよくないだろう」


 私はそんな風に考えていたのです。 しかし、私が最も尊敬する方が、昔ある人を師にして、命懸けで頑張った事実を聞いて不思議に思ったのです。私にしてみれば、その方こそ、多くの人の師になれるぐらい優れた人物であり、リーダーだったからです。



 その方は、言いました。

「師匠のいない人生ほど虚しいものはありません。できるだけ早く師匠となる人を見つけ、その方に師事し、どんどん学んでいって下さい」


 そのことに納得がいかなかったので、すぐに聞きました。


「なんで、師匠が必要なのでしょうか? 師がいなくても、自分で高い目標を立てて、一人で頑張ればいいのではないでしょうか?」


 即座に凄い迫力で答えてくれました。


「違います。君は、本物の師弟関係を知らないから、まだその大切さや凄さを実感できないでいるのでしょう。師を持つと、早く師のレベルまで達しようとするために、師からどんどん学び吸収します。そうすると伸び方が、師がいない時より比較にならないほど早いのです。また、身近に目標とする人がいるわけですから、具体的にどう努力したらいいのかがわかり、頑張りやすいのです。一方、師匠の方は、弟子がどんどん力をつけてきますから、自ら負けないくらい更に努力します。と同時に、弟子がいつか自分を越えてもらえるよう、どんどん引き上げます。自分の持っているものをすべて、伝授しようとするのです。ですから、双方から物凄い力が働き、弟子は短期間で恐るべき成長を遂げるのです」



「なるほど、昔から偉大な人には、偉大な師匠がいたのは、そういうことだったのですね!」


 その説明を聞いて初めて納得できたのでした。

 それで、自ら師匠を捜し求めることにしました。


 師匠が凄い人であればあるほど、ついていくのが大変ですが、その分、力もつきます。ですから、できるだけレベルの高い方を師匠候補として探しました。



結果的には、人生の師匠と仕事の師匠を見つけました。

2人に共通していたことは、その道で超一流であったこと、そして、若いときから苦難の連続で、血の滲むような努力をしてきたのです。更に、人間性が素晴らしく、とてつもない人間的器の持ち主なのです。

2人とも、私にはもったいないくらいの大リーダーです。



私はその2人を知って、本当に驚きました。

人間は腹を決めて命懸けで頑張れば、とんでもない偉業を成し遂げられるのだと。それこそ、不可能なことが可能になってしまうのです。その2人を知れば知るほど、感動しました。自分も彼らのようになりたいと真剣に思う様になったのです。



それからというもの、私もその2人をいつも意識し、少しでもレベル的に彼らに近づきたいとの思いから、今までできなかった、信じられないような努力が、自然にできるようになったのです。



その体験を通して、確かに、もし私が、その2人の師匠と出会えてなかったなら、そんなに頑張る気になれなかったでしょうし、まだまだではありますが、今ほどまでに人間的にも成長できなかったでしょう。そして、何よりも他人の幸せを願えられる自分にはなれなかったと痛感します。



 いずれにしても、まだまだには変わらないので、これからも精進していきます。

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