私の執筆への挑戦



 私は、2006年から一ヶ月に一冊以上の本を出版することを決意し、実践している。

超多忙な経営コンサルタントという本業をしながら、本当にそんなことができるのかどうか極めて疑問ではあったが、とにかく挑戦してきた。

それは、経営コンサルタントを始めた頃からの課題でもあった。


その道で経験豊かな出版関係者の方々は、有り難くも専門家としての警告をしてくれた。

「浜口さん、そんな無謀なことは止めた方がいいですよ! 第一そんなに一生懸命次々本を出しても、段々内容が似てきて、読者が飽きて売れませんよ!」

という具合だ。

 確かにそうなのかも知れない。

しかし、私は経営コンサルタントで、プロの端くれだ。

一度、プロの経営コンサルタントとしての仕事の一貫として、本を書き始めたら、プロらしく、どんどん生産性を上げて、質の高い仕事をするべきだと考える。

要するに、私にとって、本を書くこともプロのコンサルタントとしての本業の一つで、大事な仕事なのだ。