教わってきた学校教育
昔は親同様、学校の先生も怖かったと思います。でも、今は違います。昔のように、ちょっと悪いことをしたら、殴られたり、罰則をさせられたりすることがなくなりました。
なぜでしょう?
理由の一つとして、先生方の教育に対する熱意や強い信念が、昔ほどではなくなったからと私は見ています。
確かに、単なる暴力そのものはいけません。ただ、状況によっては、本当にことの重大性を体感してもらうために、愛の鞭となるゲンコツや平手打ちぐらい食らわした方がいいのではないでしょうか。却って、体で痛い思いさせることで、「叩かれるぐらい大変なことなのんだ」と生徒に気づかせることがまさに教育だと思うのです。
一度じっくり考えて頂きたいです。学校で勉強以外何を学べたかを。特に人間的にどれだけ成長できたかを自問自答してみて下さい。
結局、学校教育が終わり社会に出たときに、単なる知識やノウハウ、またスキルだけを学んできた人と人間性を高めてきた人との違いは大きな差になります。
学生時代の決め手となった勉強ができるできないは、社会に出てしまえば、もう大した差にはなりません。
もし、学問を通して人間的に成長した実感がなければ、就職後、その分しっかり自分を鍛えるべきでしょう。とにかく、一つの仕事を徹底的に行うことを通して。
マイナス思考と仕事
もし、あなたがマイナス思考をする傾向性の人であれば、会社を辞める前にまずやるべきことがあります。
それはマイナス思考をする傾向性から、プラス思考をする傾向性へと直すことです。
でも、口で言うのは簡単です。生まれてから育ってきた環境やその間に形成された性格で、ついついマイナス思考をするようにやっていったのです。その長年の習性を直すとなると、かなり大変です。
そんな中でも、自分の変えるために凄い助っ人がいます。これさえやれば、マイナス思考することがかなり少なくなります。
なぜ、そんなことが言えるのか、です。
私がそれによって、マイナス思考人間からプラス思考人間に変えられたからです。また、マイナス思考の友人達にもやってもらったところ、真面目に実践した人は、皆プラス思考に変わったと喜んでくれたのです。
それは、すべてに感謝することです。
今いる環境。周りの人達。物、人にかかわらず、自分が今まで接してきた、また今接しているすべてに感謝するのです。
そしたら、世界は変わります。それも凄く良く見えます。実際には、自分が変わったので、世界が変わって見えるだけですが。