成長できる関係

●ミッション(使命)

社員全員が、仕事を通じて、絶え間なく人格と専門能力を高め、社会に

貢献する


●目指すべき価値


スピード、正確性、明解、親切、タイムリー、革新性、創造、斬新

●将来についてのビジョン

少数精鋭のプロフェッショナル集団として、国際コンサルティング分野に

おいて、

革新性・信頼性・認知度でベストファームを目指す

行動指針

社員一人ひとりが「一流のプロフェッショナル」として独立できるぐらい

の力をつける為にお互い切磋琢磨、支援し合う


 これは弊社の企業理念です。色々表現していますが、すべては一言で言えます。

「仕事を通じて人間的に成長しながら、社会に貢献していこう!」ということです。

 これは「何のために働くのか」、更に「何のためにこの世に生まれてきたのか」「何のために生きるのか」に対する答えでもあります。

 20年間米国で大成功者を見てきて、つくづく思います。

 結局、仕事ができる人、成果を出し続けられる人、成功し続ける人というのは、皆一点において同じです。仕事を通じて人間的に成長しながら、社会に貢献しているのです。

 自分ためだけでもなければ、身内のためだけでもありません。一人でも多くの人のために、仕事をし、成果を出し、成功を維持しているのです。

 これこそが品格のある人の仕事の仕方であり、生き様です。


 ですので、本当に成功したければ、人間的に成長することに全力をかけるべきでしょう。

 それでは具体的にどうしたら、いいのでしょう?

 人間的に成長するために最も効果的な方法があります。

 それは、人間の集団・組織の飛び込み、人間関係でのやり取りやマネジメントで大いに苦労することです。

 組織では、同じ人間とはいえども、それぞれ一人ひとりの生まれ、育ち、教育、家庭、環境、学校、慣習、しきたり等々が違っています。ですので、考え方や価値観も違いのです。その人達と団結して仕事を通して、成果を出していこうとするのですから、もう大変です。

 それこそ、毎日が自分との戦いです。なぜなら、考えていることと現実に起こることとは、違うからです。自分が正しい、適切だと思うことでも、他人から見れば、とんでもないことになることも往々にしてあります。

 ですから、もう頻繁に相手に合わせ、時にはしたくない妥協をしなくてはなりません。自己中心的に言動していたり、我侭でいれば、それこそ、組織から爪弾きになることでしょう。

 とにかく一言。我慢あるのみ。人間的に成長するのみ、です。

 それが、成功するための絶対条件ですから、嫌でも腹を決めて、毎日取り組むしかありません。挑戦できない人は、組織から去らなければなりません。それだけではなく、人間関係マネジメントができなければ、どこに行っても上手くいきませんので、最後は孤立し、社会から取り残されることでしょう。所謂、負け組の誕生です。