「やるべきことリスト」の作り方


「やるべきことリスト」の作り方は簡単です。どんな形式でもいいのですし、どんな分け方でもいいのです。ただ、大事なのは、すべてを詳細にリストすること、そしていつまでに達成させるかの期限をつけることです。この期限をつけることがポイントです。

 やるべきことをただリストしただけでは、認識だけで終ってしまいます。そこに期限をつけることにより、いい意味でのプレッシャーをかけるのです。

そのプレッシャーがかかることにより、具体的な行動計画を立て、実行する気になるのです。そうでなければ、リストを作っただけで終ってしまいます。


 紹介した私の「やるべきことリスト」では、やるべきことの下に矢印(→)で、いつまでに達成させるかを表記してあります。今回は例として紹介していますので、大まかな期限になっていますが、通常は具体的な日時をいれます。

 達成すべき日時を決めることで、そこから逆算して、今週更に今日何をすべきか決めていきます。

 これを続けていると、一部予想外のことが起きて、期日に間に合わないことも出てきますが、大抵達成できるものです。また、予想外のことが起きた場合でも、起きた時点で、新たに期日を設定すれば、最終的にはすべてできてしまうものです。

 勿論、中にはきわめて難しい目標もあります。でも、それを目指して「圧倒的な努力」をしていけば、100%まではいかなくても、たとえば80%ぐらいまではできるものです。

 そうすれば、目標を立てて実行しなければ、達成率0%ですから、全然ましということになります。