速く歩く癖をつける
私は20年以上の海外生活の経験から、その人ができる人かどうかを判断するのに、歩いている姿を見ます。
歩くのが速い人は、間違いなく仕事や勉強ができます。行動力があります。
できる人だからこそ、行動力があるからこそ、常に忙しいため、自然と足が速くなります。時間の貴重さがわかっているのです。
一方、ちんたら、だらだらと歩いている人は、仕事もだらだらするタイプがほとんど。時間を有効に使わなくてもよいから、ゆっくり歩くことができるのです。従って、行動力もありません。
行動力のある人になりたいと思ったら、速く歩くことをオススメします。速く歩くと、時間を大切することができますし、気持ちも引き締まります。そして、行動、遂には生き様に勢いがついていいます。
私の速く歩くようになってから、人生が変わりました。とても、前向きかつ積極的になったのです。
歩くという人間としての基本動作が脳に生き様として植えつけられ、そのまま他の行動にも反映されていっているのだと思います。
つまり、
速く歩く=時間を大切にする=時間がある限りどんどん行動する
というような等式が私の中では成り立っているのです。
また、速く歩くと、不思議なことに、「(目的地に)着いたら○○しよう」などという、前向きな気持ちになります。
たったこれだけでと思うかもしれませんが、ぜひ、今日から試してみてください。きっと自分の行動の変化に気付くことでしょう!