「不幸な経験が人を成長させる」
賢人は言う
「不幸を経験しないことほど
不幸なことはない」と
一度でも不幸を経験し
誠実に乗り越えていった人には
幸福の真の有り難みがわかる
人の悲しみや苦しみを
自分のものと受けとめられる
一人でも多くの人に
幸福になってもらおうと
真剣に願い応援しようとする
不幸は幸福を掴むためのプロセス
つまり不幸に耐え
乗り越えてきた人にのみ
真の幸福は訪れる
だから人は不幸によって
忍耐力をテストされている
不幸を嘆くより
全身で受け止め
成長の糧とすれば
もう不幸だなんて思えなくなる
絶対的幸福は
環境に左右されるものではなく
自分の心の中にだけあるから