できる人は、一人の人間ができることの限界をよく理解しています。なぜなら過去に一人で様々なことに挑戦してみたことがあるからです。でも、上手くいかなかったのです。
ですから、自分一人では、大したことができないことを体験し痛感しているのです。
その経験から、できるだけ周りの優秀な人を巻き込み、アドバイス、協力、支援を得ることの重要性をよくわかっています。従って、そうなるよう最大の努力をしています。
その具体的な方法として工夫・努力していることは、いつもみんなに感謝することです。それも、ありとあらゆるチャンスを使って感謝します。
それは義理や格好をつけてやっているのではありません。本当に、有り難いと思って、心から感謝の意を表しているのです。
既に一人でやることの限界を経験しているので、自分を助けてくれることがどれほどありがたいか、本音で痛感しているのです。ですので、誠心誠意の感謝です。
逆に、そのような心のこもった感謝の気持ちを伝えられたら、どんな人も、協力や応援をしたくなるものです。
人間所詮一人の力は限られていますから、他の人と差があっても、大したものではありません。結局、違いは、どれだけ多くの人に好かれ、支援を得られるか、です。
できる人は、本当に他人に対して毎回感謝しまくります。しつこいぐらいです。
そもそも、目標が達成できたのが、他人の応援があってのことですから、人生の恩人として対応しているのです。
でも、よく考えたら当たり前のことですよね! お世話になったり、応援してくれたりしたから、その方々のお陰で、現在の自分があるのですから。