行動しない人は、負け組になる
20年間のアメリカ生活を含め様々な国で、成功者にお会いしてきて、一つのユニバーサルな真理に気付きました。
成功者とそうでない人の大きな違いは、行動力のみであることを。
人によって成功できた理由は色々あります。
よく聞くのは、ラッキーだったからという理由です。
でも、すべての成功者に共通する成功の要因は、行動力なのです。人生は公平にできていて、行動し続けた人、努力し続けた人にのみ、成功をもたらせてくれます。
でもこれは当たり前と言えば、当たり前なのです。
私の成功の定義でもありますが、成功するまでやり続ける、つまり行動し続けるのですから。途中で死なない限り、成功しないわけがありません。
皆さんの周りを見渡してみて下さい。成功した人もいるでしょうし、そうでない人もいるでしょう。その人達の違いを比べてみて下さい。
成功した人は、明らかに行動し続けてきた「行動力の人」ではないでしょうか? また、そうでない人は、行動してこなかった人、中途半端に行動したが、最後まで行動し切れなかった人、行動し続けることを諦めてしまった人なはずです。
ここで大事なポイントがあります。行動しない人は、何もしないわけですから、いいことも悪いことも起こらないと思うことでしょう。しかし、それは大間違いです。
行動しないということは、いい原因を積んでいないだけではなく、楽をして何もしないことでもあるので、悪い原因を積んでいるのです。
従って、行動しない人は、必ず悪いことが起こります。そのとき、行動しなかったことの恐さを身に染みることでしょう。
勉強でも仕事でも、成果を出したかったら、まず行動することです。考えてばかりいてもダメです。行動に移さなければ、成果は出ない一方、悪いことが起こってきます。黙って待っていても、いいことは起こりません。まず、いい原因となる行動を起さないと。それも、成果が出るまで続けるのです。