メンター活用ルール



あんなに勉強が嫌いだったのに、今ではガンガン勉強できるようになりました。毎日戦争のように仕事が忙しいにもかかわらず、たゆまず勉強ができるのです。

軟弱で何一つ続けられなかった私がこうなれた理由、それはいくつかありますが、やはり、メンターである彼の存在がいちばん大きいようです。

私のメンターは、まさにスーパーマン。私はいつも彼に少しでも近づきたい、少しでも彼のように「努力の達人」になりたいと願い、必死なのです。

 今まで何万回と講演をし、何千冊と本を書き、数え切れないほどの人材を育成してきた彼から見れば、私の努力など、まだまだ努力のうちに入らないでしょう。でも、彼の存在のお陰で、私は毎日、一瞬一瞬頑張れるのです。


 すごいメンターを目標にすると、本当に人生が開けていくと思います。その人を見ることで刺激を受け続け、ひたすら勉強し努力できるわけですから、どんどん成長していけます。

 逆にメンターのいない人は、人としての目標がないわけですから、なかなか頑張りにくいでしょう。数字やステイタス上での目標よりも、すごい人間を目指したほうが、どれだけ頑張れるか、本物のメンターを持った人でなければわからないかもしれません。

 丁度、一流選手には必ずすごい指導者がいるように、すごい人は、人をすごくするから、感動します。


 私もすごいメンターを持った以上、死ぬまで勉強に次ぐ勉強を繰り返していきたいと願っています。それでも、彼を越えることはできないと思いますが。