感謝利用ルール

世界には、勉強をしたいのに、学校もない、先生もいない、お金もない、もっと悲劇なのは、不治の病だったりする貧しい国で生まれ育った子どもたちが山ほどいます。

たまたま、平和な時代の平和な国である日本に生まれ育ち住んでいるため、その子どもたちのような心配をすることなく、私たちは勉強することができます。

日常に追われているとこうしたことになかなか気づくことができませんが、とてもありがたいことですね!

そのことを思うと、私は、頭が悪いことから結果がなかなか出にくいのですが、勉強できること自体、感謝の念でいっぱいになります。

「できるのにやらない」

「したいのにできない」

この二つの言葉の本意を比べてみて、あなたは何を思うでしょうか。

「できる」環境にあることをちょっと考えてみませんか。自然と感謝の心が沸いてくるはずです。

今いる環境に感謝の念を持ち始めたら、悪いことが起こっても、却って感謝できるようになるから不思議です。感謝の心は、人間をポジティブにしてくれるのでしょう。

自らの体験を通してのことですが、人間は感謝の心を通してポジティブになれれば、悪いことが起こっても、そのことで頑張れるようになること、また乗り越えることで人間として成長できることを思うと、また感謝の気持ちが沸いてきます。

このように感謝の心というものは、素晴らしく前向きなサイクルをもたらしてくれるのです。凄いですね!