眺め観察ルール
乗り物で移動する際、とくにやるべきことがないときは、私は外の景色を眺めることにしています。「眺め観察術」を行うのです。
「眺め観察術」とは、乗り物の中から見えるものをしっかり観察し、分析することです。
変わったものはないか、自分に理解できないものはないか探すのです。
地方であればあるほど、普段目にしないものがたくさんあります。都会では見たことのないようなお店や看板、キャッチフレーズ。都会のビジネスのセンスからかけ離れていてとても斬新さや新鮮さを感じます。
これらとの出合いは、私にとっては、新しいアイデアや企画を生み出すのにとても役立ちます。自分のアイデアや企画に取り入れると、意外性が出て、おもしろいものになることが往々にしてあるのです。
そんなことから、この方法は私の勉強法の中でも、とくに大事で欠かせないものです。