書店活用ルール
私は暇になると書店に行きます。それも大型書店に。書店は私にとって格好の勉強の場なのです。
最新の情報が満載されている雑誌や様々なことを教えてくれるノウハウ本が書店には充満していますから、いるだけでなんだか知識人にでもなった感じで、いつもワクワクしてきます。
書店に入った瞬間、沢山の本が私に呼びかけてきます。
「よく来たね、早速僕を読んでよ!」「私を無視しないで、早く手にとって見てよ!」等々。
書店に行くメリットは本を購入したり、情報を得たりするだけではありません。図書館同様、知的情報空間からくる知的なエネルギーをもらえるのです。特に、勉強意欲を掻き立ててくれるのです。
「世の中にはこんなにいっぱい学ぶことがあるのだ」と、いつも本の数から圧倒され、どんどん学んで少しでも賢くならなければといういい意味でのプレッシャーを与えてくれます。
私の場合、本業の経営コンサルティングや執筆で行き詰ったら、まず書店に行きます。そして、頑張っている作家の本を眺めたり速読したりすることで、「自分もこの作家のように、もっともっと努力しよう!」と、やる気をもらっています。
特に、著者の方々の苦労談や失敗談を読むと、「大変なのは自分だけではないんだ」と、とても励まされ、勇気を頂いています。
仕事や勉強でスランプに陥ったら、気分転換も兼ねて、書店に行って何時間もブラブラするのもいいのではないでしょうか。気が休まると思いますよ。