空き時間活用術
朝起きてから寝るまで、こまめですが頻繁に空き時間があります。作業と作業の合間とか、予定していた打ち合わせや会議が急になくなるとかです。
そんな時、ほとんどの人は、何をするわけでもなく、ボーっと過ごしてしまいます。確かに急に予定がなくなったのですから、何かをしなければならないということはないのですから、のんびりしたいのかも知れません。
でもそこが人生の分かれ目です。できる人とそうでない人との差になります。
つまり、空いた余分な時間を、将来に繋がることに費やすのか、ただ単に何もしないでいるのか、大きな差になるポイントです。そのちょっとした時間の使い方の違い積み重ねが、同じ能力を持った人間でも、一年も経てばとんでもなく大きな差となって現れます。
要は日頃から、空いた時間ができたら、これをしようと決め心の準備をしておくことです。でなければ、何もしないでアッと言う間に時間は過ぎていってしまいますから。
私は空いた時間は、読書、執筆、一人ブレーンストーミングなどの作業に充てています。一日の中で突然時間が空くことは、結構あります。ですので、一日が終る頃になると、その積み重ねの結果、かなりこれらの作業が進んでいます。
執筆の中でも、携帯電話のメール機能を使って、本の原稿、特に詩集にする詩を、空いた時間を使ってどんどん書きます。でき次第、パソコンにメール送信するのです。
事務所や自宅に帰った時に、パソコンで編集し、自分のブログに乗せ、読者からの反応をみるのです。これは、私の日課になっています。
本来ならボーっとしているはずの空いた時間で、逆に頭の活性化を図ります。そうすると、どんどん頭が賢くなっていくような気がするから不思議です。
その空いた時間での気分転換の作業をすることで、新たに仕事や勉強にやる気満々で取り組めるので、生産性向上にも役立っています。
また、空いた時間を大事にする姿勢は、時間を大切にする習慣にもなりますので、一日をフル活用できるようになり、生活が充実してきます。
たかが、5分10分の空いた時間かも知れません。でも、それをたしていくと、一日1時間以上にもなることはよくあります。大事にしたいものです。