「コピー取りなんて、大事な仕事ではない」と思っていないだろうか。
先輩や上司がやっているような、頭を使う知的レベルの高い仕事だけが、自分が本来やるべき仕事だと思っていないだろうか。
そのような考えを持っていたら問題だ。大きな間違いだからだ。そんな姿勢で仕事をしていたら、これからの社会では、間違いなく出世できないだろう。負け組入りは時間の問題だ。
肝に銘じてもらいたいのが、「コピー取りも重要な仕事」ということ。
お客様に提出する資料、会議で使用する資料。その用途によりコピーの取り方も異なってくる。
たとえば、打ち合わせのためにお客様が三人来るとする。しかもお客様の中に高齢の人もいたとしたら、あなたはどういう動きをとるだろうか。
その場合に言えることは、提出する資料の作成がとても重要になってくるということだ。
資料の中身は、誰でも精一杯努力して作る。だが、意外に気配りがなされないのが、コピーの仕方だ。