「苦しみの本質」


人間は何で苦しむのか

それは人間としての宿命だからだ

人間としての証だからだ

人間が苦しまなくなったら

人間でなくなる

しかし、苦は楽に変えられる

苦か楽かを決めるのは

自分以外何者でもない

なぜ苦を楽に変えられるのか

それは、苦は幸福になるための

プロセスであるからだ

苦しいことをするから人間は成長できる

苦しいから頑張れる

苦を持って、世のため人のために生きることで

真の幸せを掴むことができる

だから、人間にとって

苦しみは必要なのだ

夢や希望があれば

苦しみは、楽しさに変わっていく

幸せへの訓練と捉えられる

だから、大いに苦しもう!

そして、大いに苦を楽しもう!

苦から逃げず戦い抜けば

必ず幸せが待っているから