「覚悟の人生」
我々の人生の評価は最期に下される
それはそれはとても厳しいものだ
因果の理法なのだ
途中どんなに儲けようと
有名になろうとも
権力をえようと
最期に惜しまれて終わるかだ
最期の瞬間を想像するがいい
それまでにどれだけ世のため人のために生きたのだろう
どれだけ人を大事にし
人に喜ばれたのだろう
それこそが生まれてきた価値であり
この世に生きた証だ
今でも遅くはない
とにかく世のため人のために生き抜こう
最後の最後まで