「人に騙されたとき」


短いようで長い人生

人に騙されることは何度もあるだろう

私は今まで生きてきて

何度も何度も騙されてきた


人に騙されたことのない人には会ったことがない

人に騙されたとき

多くの人が恨む

もちろん、恨みたいだろう

悪意があればよけいに

でも、恨んでどうなるの

問題が解決するの


騙す人にはそれまでの複雑な人生がある

人を騙さなければ生きていけなかったような

だから、一時を見てすべてを判断してはいけない

「原因結果の法則」から

そこには必ず因果関係が存在する


人を恨むぐらいだったら

人を騙す人の生い立ちを理解しよう

そして、その人が蘇生できるように

毎日心から祈ろう


それを相手が知ったとき

ほとんどの人は申し訳なさで

改心するようになる