「人間が最も美しくなるとき」
人間が最も美しくなるときを
知っているだろうか
世のため人のために
一生懸命生きているときだ
その一つ一つの言動は
本当に美しい
眩しいくらいに輝いている
顔も仏様に見えてくる
「人間ってなんて素晴らしいのだろう!」
と思わされる
そして、人間に生まれてきて本当によかった
と思える瞬間でもある
せっかく人間として生まれてきたのだから
最も美しく生きたいものだ
周りの人に感動と希望を与え続けたいものだ
そうしたら
たとえ相手が落ち込んでいたとしても
辛くとも
悲しくとも
死にたくなっても
また、再び頑張り始めるだろう
今度はもっと逞しくなって
知らず知らずのうちに
人間としての美しさを求めて
生き始めるだろう