携帯電話・メールのマナー

 携帯電話・メール機能の出現のお陰で、世の中のマナーが乱れに乱れてきた。人前で平気で携帯電話で話したり、メールしたりする。それも電話では大きな声で、メールでは話している最中なのに、顔も見ないで一生懸命メールを打っている。

 こんな風にすることが当たり前で過ごしてきた若者が、社会に入ってきて会社も困っている。社会人としての基本的なマナーがひど過ぎるからだ。

 まず就業時間においては、携帯電話は切るかマナーモードにする。もし、電話がかかってきたとしても、緊急事項ではないプライベートなことであれば、職場では出ない。

 昼休みとか就業時間終了後に、かけなおすなり、メールするなりすればいい。

 ポイントは、「仕事は戦い、職場の道場、一歩外に出ればそこな戦場」であることを肝に銘じるべきだ。これがわかれば、就業中にプライベートな電話やメールをしている場合ではないことが自ずとわかる。

 どれだけあなたの心無い電話とメールが職場の真面目な雰囲気を壊しているか、自覚すべきだろう。

 職場には電話もパソコンもあるので、携帯電話・メールをする必要はない。なので、人前で電話やメールをするのは止めよう! 面談しているときに、携帯電話・メールをすることは、かなり失礼なことをしていることも、この際肝に銘じておくべきだ。