自己主張
だから、ギブ&テイクの発想はそこから来るのだろう。つまり、とる前に、まず与えるのだ。逆に言うと、与えなければ取ってはいけない。
もし、あなたが一流になりたかったら、自己主張ばかりしていないで、まず会社に貢献することに集中させ全力を尽くすべきだ。そうすれば、上司や周りの人は、あなたのそのやる気を高く評価してくれる。
ちなみに、会社に貢献しようとする姿勢においては、経験・知識・年齢は重要ではない。大事なのはやる気だ。やる気があって、努力すれば結果は必ず付いてくる。
ただ、「言いたいことは、『以心伝心』で分かってくれるだろう」という考えも、甘いと言わざるをえない。個人の権利のみを主張するのは問題だが、絶えずチャンスがある度にやる気を表明する前向きかつ積極的な自己主張は高く評価される。それは自己への前向きな挑戦として受け取られるからだ。
挑戦することの基準は、好き嫌いであってはならない。社会人としてプロフェッショナルとして成長できるかどうかだ。
従って、自分が成長できそうな仕事やプロジェクトがあれば、上司や先輩に積極的にアピールし、挑戦するチャンスをもらうべきだ。