それで、できる先輩を徹底的に研究して、自分なりのタイミングを掴んだ。
参考のために、紹介すると、まず、報告は、何か報告すべきことができたら、躊躇せずにすぐにする。できれば、ポイントだけすぐに理解できるように箇条書きにしてあげると、報告される側は助かるので、あなたの報告能力の評価は上る。
次に連絡。これは一番簡単。とにかく、まめに新しい情報を共有すること。連絡すべきこととは、スケジュールに関することが圧倒的に多いので、新しい予定、例えば、会議、会食、打ち合わせ、訪問、イベントなどが入ったらすぐに連絡する。ここで大事なのは、後で連絡しようとして待たないこと。すぐにやる。
連絡にも色々な方法がある。会社や組織への電話、携帯電話、メール、携帯メール、FAX等々。どの方法でもいいが、できるだけ早く正確に伝わる方法でやる。
最後に相談だが、他のとは少し違う。自分なりに深く掘り下げ考え悩んでから、初めて相談する。いきなり相談しても、自分なりの考えがまとまっていないので、アドバイスが生かせ切れない。だから、せっかくのアドバイスが将来の血肉として残らない。