「成果を出し続けられる人は、いつも相手の身になって仕事ができる人」
仕事を頼まれたら、その目的を考えてみましょう。
たとえば、資料整理を頼まれたら、「何に使う資料ですか?」と質問してみます。そうすれば、指示した人が一番欲しい形で資料をまとめ上げることができ、とても喜ばれえます。
お茶一つ出すにも同じことがいえます。暑い日だから冷たいものを出す、さっきコーヒーを出したから、今度は日本茶にするなど、相手の気持ちになって考えることで、いい仕事ができます。お茶汲みなんか、とたかをくくっているようでは、大きな仕事などできません。
「小事が大事」なのです。
結局、仕事は小事の集まりなのですから。