「仕事とは自己の我儘との戦いだ。だからいやな仕事もどんどんやろう!」
コピー取り、書類整理、電話番、会議室の片づけ、単純計算だけの書類づくり、先輩の鞄持ち……。
誰でも新人のうちはこうした雑用をさせられます。
気乗りのしない仕事が多いでしょうが、目標を達成する人は、目の前にあることを全力でやります。それが次のステップにつながることをよく理解しているからです。
だから、いやな仕事、気乗りのしない仕事も、積極的にバリバリこなしていきます。見ていて気持ちがいいくらいに。
そんなやる気は必ず評価され信用を得て、段々と大事な仕事、高度な仕事を任されるようになるのです。
これは一流のプロフェッショナルが皆通り抜けてきた道なのです。それが人間的にも一流の証でもあるのです。