「社会人として締切や約束は絶対に守ることは、当たり前だが、万が一守れなくなったら、誠実に補う。失敗した時にどうするかがその人への最終評価となる」

物事には全て終わりがあります。仕事もそうです。

期限というものが必ずついて回ります。

また、人とのつきあいには、約束というものもあります。

 これは、期限や約束を決めたときに、必ず同意しているはずです。

双方が「その日にできる」「可能である」と同意した結果、決められたものでしょう。

一方的に押しつけられたものであっても、「やる!」と決めた時点で、同意したと言えます。

 となると、同意したものは実行すべきです。無理をしてでも絶対に守る、これが基本中の基本です。

 とは言っても、守れなくなる事態も発生しますね。

さぼっていたわけでもなく、忘れていたわけでもないのに、どうしてもその日時が不可能になってしまうこともあります。

たとえば、事故にあって入院してしまったなど、不測の事態です。

それでも、手だけは打ちましょう!

自分の代わりの人をすぐに決めて、期限は守るべきではあります。

 不測の事態が起こった場合、すぐに何をなすべきか。分かった時点で速やかに、先方に連絡するのです。

なぜ、期限や約束を守れなくなってしまったのか、その分、どういう形式で補うのかをフォローするのです。

大事なことは、提案をきちんと示し、相手に受け入れてもらえるよう、誠心誠意の言動をとることです。相手に迷惑や心配をかけたのですから。