「『できない社員』は、できないことを環境のせいにし批判するが、『できる社員』は、自ら仕事がしやすい環境作りのために絶えず努力している」



「できる社員」と「できない社員」の決定的な違いは、職場を含めた仕事の環境作りです。

「できる社員」は、絶えず意識して、仕事が速く正確にできる環境作りに努力しています。そのために、いつもいい方法がないか、模索・研究・テストしています。

 仕事ができるようになりたいことへの真剣な願いと行動の現われです。

 大事なことは、「すぐにできる環境」を早急に作ることです。それを阻止していることがあれば、明確化し、排除していきましょう!


「できない社員」は、できないことをただ嘆き、環境のせいにするだけで、具体的には何も手を打とうとしません。

一方、「できる社員」は、とにかく、ミスや失敗を覚悟で、どんどん色々なことを試します。試す中でできる環境作りを整えていくのです。


 また、仕事ができる環境作りのために、沢山本を読み、講演会やセミナーなどにも積極的に参加して、様々なノウハウ、技術、またシステムをどんどん勉強・研究しなければなりません。

その中から自分に合ったものを盗み採用するのです。そして、それらを参考に自分独自の仕事術、つまり「できる方法」を確立すればいいのです。

そうやって、勉強し知恵を絞って自分独自の方法をいち早く確立することが、「できる社員」への近道になるのです。