以下は、1月に発売になる私の本「たった一言が、人生を変える」のエピローグです。私なりの「メンターの見つけ方」について、書きました。


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 人生において成功し幸福に生き抜くためには、メンターの存在は欠かせないと思います。それは、私自身の体験でもあり、世界的に成功した方々をこの目で見てきた結論でもあります。

 私が、もし人生のメンターに出会っていなければ、「世のため人のために生きること」の大切さを知らないでいたでしょう。そして、仕事の上でも今のような結果は出せなかったものと思います。ですから、私にとって、メンターは人生の必要不可欠な「頑張れるエネルギー源」的存在であり、大恩人でもあります。

 では、そんなメンターにどうしたら出会えるのでしょう?

 これはよく聞かれる質問です。

 出会いの仕方は色々あるでしょう。しかし、一番手っ取り早い方法は、本・印刷物や講演会・セミナーを通して出合うことだと思います。

 ということから、私は感動した出版物の著者や講演会・セミナーの講師に直接連絡をとり、積極的に会いまくってきました。その中で、特に尊敬できる人、生涯目標としたい人、また「一生この人を師事したい」という思える人を、勝手にメンターとさせて頂いたのです。

では、彼らのどこを見て師と仰げばいいのでしょう?

これも人それぞれだと思います。が、私の視点は、吉田松陰や坂本竜馬のように、保身を捨て、世のため人のために人生を熱く生き抜いているかどうかです。そんな人の目はいつも輝き、言動が素敵です。メンターは待っていても現れません。ぜひ、自分から積極的に探し、自ら出会いの場を作られることをお勧めします。