私は機会(講演・セミナー・研修・執筆など)ある毎に、次の目指すべきプロ像を紹介しています。


(1) 仕事に人生をかける人

(2) 不可能を可能にするために限りなき努力をする人

(3) 自分の仕事に誇りを持つと同時に謙虚な人

(4) 先や時代を読んで仕事をする人

(5) 時間より目標を達成させるために仕事をする人

(6) 高い志・理念・目標に向かって邁進する人

(7) 結果にすべての責任を持つ人

(8) 成果によって報酬を得る人

(9) 仕事において甘えのない人

(10)能力向上のために常に学び、努力し続ける人

(11)仕事を通して人間性・能力を高めていける人

(12)謙虚にかつ貪欲に誰からでも学ぼうとする人

(13)仕事を通して周りの人に夢と感動を与える人

(14)仕事のために自己管理が徹底できる人

(15)尊敬できる人(メンター・師匠)を持ち、その人から徹底的に学んでいる人

(16)真剣に人材(後輩)育成している、または将来する決意のある人


 これらを読むと、スーパーマンのような人だと思われるかもしれません。すべてを満たしている人はめったにいないでしょう。

 ちなみに、私には人生のメンターがいますが、彼はすべてを満たしています。ですから、私は彼を目標に仕事をしています。

私も毎日弱い自分と戦ってはいるつもりですが、このプロ像からするとまだまだです。

 なかなか仕事のプロとしての道は遠いです。でも目指して挑戦しなければ、何も起こりません。つまり、目指して近づこうとするから、成長できるのです。

 このプロ像に近づこうとして努力すると、次のような流れでやる気が出てくるものです。


その道(仕事)のプロを目指すことを決める

 一つひとつの仕事にチャレンジする

 仕事の難しさが身に染みるようになるので一生懸命勉強を始める

 人間として仕事人として急成長する

 人よりも抜きに出始める

 仕事でも成果が出始める

 仕事のプロを目指すその真剣な姿勢に周りの人が評価をする

 自信が出てくる

 やる気が出てくる


 私はよく言います。

「仕事をすることで一円でもお金を貰ったらもうプロの仲間入りです」と。

 アマチュアとプロの違いは、お金を貰えるかどうかですから。ですから、お金を貰って仕事をしているのであれば、その道のプロでなければならないし、まだなっていなければ当然プロ見習いとして、その道のプロを目指さなければなりません。

 何よりも大事なことは、既にチャートでも紹介しましたが、プロを目指した言動は、周りからとても評価されますし、人間としても成長でき、やる気が出てくることです。

ぜひ、いっしょに挑戦してみませんか!