仕事でやる気が出ない理由の一つに、仕事に没頭できないことが挙げられるわけですが、没頭するためにできる方法として、私がやってきたのは、仕事のプロセスを徹底的に考え追求することです。

 言われた仕事をただ単にやっていたのでは、受身の姿勢ですから、やる気など出るわけがありません。

やる気が出るポイントの一つは、仕事に対して前向きで積極的だからなのです。

それでは、前向きで積極的にするためにはどうしたらいいのでしょう?

繰り返しますが、仕事のプロセスを徹底的に考え追求することなのです。

 プロセスを研究し工夫し始めると、仕事の効率や効果の大切さを知ることになります。仕事のプロセスは、効率と効果の観点から作り上げていかなければならないからです。

 それは、仕事の効率と効果を追求していくことでもあります。そうすれば、仕事に集中していきます。

 その結果、成果も出てくるのです。成果が出てくれば、評価が上がり、仕事が楽しくなります。

 つまり、次のような流れでやる気が出てくるのです。

仕事のプロセスを徹底的に考え追求する


 効率と効果を上げるためのプロセス作りをする

時間を大切にし、無駄なことをしない

 集中して仕事をするようになる

 成果が上がる

 周りからの評価があがる

 仕事が楽しくなる

 やる気が出てくる

 ここにあるように、もしやる気を出したければ、仕事は何となく受身でやってはいけません。プロセスを徹底的に考え追求するから、前向きで積極的になれ、最終的にはやる気も出てくるのです。