やる気のない人は、例外なく本・雑誌・新聞を読みません。反対に、読まない人は情報も得られないのでやる気が出てこないとも言えます。

 仕事のことはあまり知らないのにどうしてやる気が出てくるのでしょう。

 ですから、仕事でやる気を出すための手っ取り早い方法は、本・雑誌・新聞を読みまくることなのです。

 嘘だと思ったら、今日から最低3ヶ月間、本・雑誌・新聞を読みまくってみて下さい。

 間違いなく様々なことに興味が出てきて、仕事に対してもやる気が出てきます。

 これは私が既に体験済みです。


やはり活字で読んでいると、理論的な知識は得られるのですが、現実を知りたくなります。

読んで知識を得れば得るほど、確かめたい情報が増えるのです。確かめたいと思えたらしめたものです。

なぜなら、得た情報を確かめたいということは、その情報に興味があることを示しています。興味がなければどうでもいいこととなり、得た情報以外の情報を追加でほしいとも思いません。

このことをチャートで次に説明します。


 本・雑誌・新聞を読みまくる

 どんどん仕事関連の知識が増える

 得た情報の正確性を確かめたくなる

 追加情報も得たくなる

 どんどん専門家になっていく

 職場でその分野の専門家としての認知されるようになる

 周りの人から頼られる

 仕事が段々面白くなる

 更に頑張ろうとやる気も出てくる


 今私は、本・雑誌・新聞を読みまくることで、仕事に関する情報を大量に得ています。知れば知るほど、今の仕事への興味度は高まり、やる気も出てくるのです。