手帳を選ぶときのコツ

 市販の手帳を、選ぶときのコツがあります。

 おそらく、多くの人は手帳を様々なところから頂いているのではないでしょうか。それでも、頂いた手帳に企業名が入っていたり、なんとなく好きになれなかったり、また貧相なものだったりで、書店や文房具屋さんに買いにいくことがありませんか。

一所懸命迷ったあげく、「これだ! これだけ沢山色々な欄に分けられているので、これらに記入していけば凄い情報量になり管理能力がつくぞ!」という感じで、手帳を買われていませんか。おそらく、その種のものはすぐ挫折すると思いますが……。

あまりにも細かすぎると、段々記入していくのがおっくうになっていくのです。

 そうです。ですから、基本的には、スケジュールが入れられるものと、メモ機能があれば、十分なのです。よくよく考えてみて下さい。それら以外いらないのです。

たとえば左側に週間スケジュールみたいなものがあって、右側にメモを書けるようなものがあれば、基本的にはいいのです。

 別に左とか右とかに拘りません。空いてる欄は、全部メモに使っちゃいましょう。欄なんて無視していいのです。思いついたことはどんどん前から順番に書いていって下さい。