目標を達成できる人=仕事ができる人

 

誰もが納得してくれるであろう等式ではないでしょうか。

 仕事ができる人は、きちっとしたあいさつができます。特に心をこめて元気よくやります。それも自然に、です。

 心のこもった元気なあいさつができることは、仕事ができるようになるためのカギになります。なぜなら、仕事は気合いや勢いでやるものだからです。

 心がこもっていなかったり、元気がなかったら、その姿勢がそっくりそのまま仕事の態度や成果に繋がるのです。

 ですから、業績のいい会社や組織では、メンバーは心をこめて元気よくあいさつが自然にできるのです。

 朝は一日のスタートです。そのスタート時点で、心をこめて元気なあいさつができなければ、「原因結果の法則」(いいことをすればいい結果が出るという自然の法則)から、その日一日の負けの要因を作ってしまうのです。

 あいさつは、「今日も一日自分に挑戦し、皆を盛り上げて勝つぞ!」という自分自身と周りの人への決意表明みたいなものです。

 あいさつをする場合、守るべき基本なルールがあります。

 相手の目の前まで行って、目を見て心をこめて元気よくやって下さい。そうすれば、相手にあなたの誠意と決意が伝わり、その姿勢に感謝し評価してくれることでしょう。

 あいさつは、相手に理解されて始めてあいさつとして成り立つのです。

 照れくさくてすぐにできない人は、一人になった時に鏡の前で、何度も練習してみて下さい。

「あいさつがきちっとできるようになれば一人前」とよく言われますが、あなたは仕事ができる人としての道の第一歩を踏み出したことになります。