宗教者の目的は、民衆を幸せにすることです。ですから、「天職=宗教者」の人は、人のために生きる人です。

 まず、「天職=宗教者」の人の特徴を考えてみましょう。

(1) 人のため社会のために生きている

(2) 一人ひとりと会い、相談に乗り激励し元気づける

(3) 話すことで希望を与える

(4) お金より健康、健康より心の持ち方が大事であることを教える

(5) 困っている人達を救う

(6) 普及活動をする

(7) 教典や宗教哲学を学び教える

(8) 礼拝をする

(9) 説法をする

  (10)寄付を集める

  (11) 人が大好き

  (12) リーダーとして、お手本を見せる

 (13)人に希望と勇気を与える

 まだまだあると思います。ポイントは、人の幸せのために生きれるかということです。人のためにやっていることが、実は、自分にも返ってきて、最終的には、自分のためにもなるのです。

既に前に述べましたが、人間として最も尊い生き方は、人のために生きる、つまり、困っていたり、悩んでいる人の相談に乗り、激励をしていくことです。

 もし、それが好きで自然にできるようでしたら、あなたの天職は、宗教家かも知れませんね。実は、私もそういう生き方が大好きです。今度、生まれ変わったら、宗教家になりたいと思っています。