運のいい人は、早くから天職を見つけて就いています。逆に天職に就けば仕事でどんどん自己実現し、成果を出していきますから、更に運が良くなります。ですから、運の良い循環になっていきます。
従って、天職を早く見つけるには、運をよくすればいいのです。それでは、早く天職に就けるための運は、どうしたらよくなるのでしょう?
高校3年生の時に、天職を見つけた私の体験から言わせて頂くと、私がした次のことは、非常に効果的でした。参考のために紹介します。
(1) 積極的に人に会って人脈を作り、情報の収集をする
(2) セミナーや講演会に出て勉強する
(3) 異業種交流会やパーティー等の出会いの場に行く
(4) 仕事関係の本をどんどん読み、できれば著者にも会いに行く
要は、「運は待っててもやって来ない。自ら運が良くなるように動く」ということです。
積極的に動いて、自らの努力で呼び寄せないと来ないのです。これら、私の実践法四点から理解頂けるように、私が高校生の時にしたことは、動いて人脈作りをし、情報を得たことです。
あなたの周りでもし、運のいい人がいたら、よく観察してみて下さい。必ず積極的に動き人脈作りをし、情報を得る努力をしています。もし、そのように見えないとしたら、あなたの見えないところでしています。
成功した人は、そのように努力してきたので、運を呼び寄せ、天職も得たのです。ですから、私の定義では、運とは、いい人との出会いであり、いい情報を得ることなのです。
従って、運が来るのを絶対に待っててはいけないのです。待ってても、いい人やいい情報はやって来ないからです。どんどん動いた分、いい人やいい情報を得られる可能性が高くなるのです。