夫が 週末のゴルフ練習の後、
真っ赤な顔&疲労で据わった目で、
「ここでしか買えないロールケーキで、友達オススメなんだよ」
そう呟いて倒れこむように寝てたので、おどろおどろしいものかと警戒したが、
ものっすごく好みの美味しさだった。
夫よ、また倒れこむ迄ゴルフやってもいいから、このロールケーキ買ってきてくれ。
春物 夏物の整理中の時期


忙しさにかまけて衣装ケースを出してあるのですが、
衣装ケースで寝るのが
大好きな猫ども。
ファスナー迄開けちゃって、
ご丁寧に中の服をぜーんぶ掘り返してくれる


厄介なのは 猫毛が抜ける時期なので、
洗った服がまた モッサモサの猫毛仕様になる
わいるどだろーー? BY チョコ



忙しさにかまけて衣装ケースを出してあるのですが、
衣装ケースで寝るのが
大好きな猫ども。
ファスナー迄開けちゃって、
ご丁寧に中の服をぜーんぶ掘り返してくれる



厄介なのは 猫毛が抜ける時期なので、
洗った服がまた モッサモサの猫毛仕様になる

わいるどだろーー? BY チョコ
今週は 日中、女友達誘って三軒茶屋の劇場に行ってきました。
なんか モニターに選ばれまして。
色々な事がタイミングよくすすみ行く運びとなりました。
大竹しのぶさんや江口洋介さん、小泉今日子さん等が交代で
宮沢賢治さんの本のチャリティー朗読劇です。
私が行ったのは宮沢りえさん 松尾スズキさん 鈴木浩介さんの回で、
皆さんとおおぉっても声が通ってました。
特に宮沢りえさんは宮沢賢治さんの岩手の透き通った空気感にマッチしてて良かったです。
マリンバの演奏も良かった。
「注文の多い料理店」「春と修羅」「よだかの星」「雨ニモマケズ」等を朗読したのですけどね。
宮沢りえさんが
よだかの星の よだかのセリフを言うのですが、
あまりにも名演技で、
よだか なにも死んでしまわなくたって良かったではないかい!
なんだかなぁ…鷹もやな奴だねっ。
市蔵ってなんだよ!
と、完全に三人の役者の朗読する宮沢賢治ワールドに私は感情移入してしまいました(笑)
宮沢賢治さん が亡くなったのは37歳。
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
世界ぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない
すべてがわたくしの中のみんなであるように
みんなのおのおののなかのすべてですから
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
…ふぅ。すごいねぇ。達観してます。
今年 私は37歳になります。
でもここまでの思想になれないなぁと思います。
ただ 少しづつでは体感してるのは
全ては繋がっているという事。
目に映る事、耳に入る事、体験する事は、自分が引き寄せていたり
自分の心の現象だという事。
あまり聞きたくない噂や悪口 批判のおしゃべりにうんざりする日もあったりして、耳障りだなと悶々とする日もあります。
自分もその渦にズルズルと入っていって自己嫌悪に陥ったり。
なんでこんなに不満ばかりなのだろうこの人はとか。
そういう時にハッと
その会話や体験のかけらに何か光るキーワードが見つけられたらと思ったりします。
するとあるんですね、引き寄せた原因が。
気づいて整理して行くと、同じ現象は出なくなる。
全部意味があって繋がっているだなと。
なんか宮沢りえさん見れたし、
素敵な朗読劇だったと思った終盤。
目を瞑って聴いてたら
なんだか涙がでました。
からだに刻んでいく勉強
詩の言葉の強さに
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
稲作挿話(未定稿)
宮澤賢治
あすこの田はねえ
あの種類では窒素があんまり多過ぎるから
もうきっぱりと灌水を切ってね
三番除草はしないんだ
……一しんに畔を走って来て
青田のなかに汗拭くその子……
燐酸がまだ残ってゐない?
みんな使った?
それではもしもこの天候が
これから五日続いたら
あの枝垂れ葉をねえ
斯ういふ風な枝垂れ葉をねえ
むしってとってしまふんだ
……せわしくうなづき汗拭くその子
冬場講習に来たときは
一年はたらいたあととは云へ
まだかがやかな苹果の
わらひもってゐた
いまはもう日と汗に焼け
幾夜の不眠にやつれてゐる……
それからいゝかい
今月末にあの稲が
君の胸より延びたらねえ
ちゃうどシャツの上のぼたんを定規にしてねえ
葉尖を刈ってしまふんだ
……汗だけでない
泪も拭いてゐるんだな……
君が自分でかんがへた
あの田もすっかり見て来たよ
陸羽一三二号のはうね
あれはずゐぶん上手に行った
肥えも少しもむらがないし
いかにも強く育ってゐる
硫安だってきみが自分で播いたらう
みんながいろいろ云ふだらうが
あっちは少しも心配ない
反当三石二斗なら
もうきまったと云っていゝ
しっかりやるんだよ
これからの本統の勉強はねえ
テニスをしながら商売の先生から
義理で教はることでないんだ
きみのやうにさ
吹雪やわづかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んで行く勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの
あたらしい学問のはじまりなんだ
ではさようなら
……雲からも風からも
透明な力が
そのこどもに
うつれ……
先日、常連のお客様が来店時にタイ焼きを差し入れてくれました

アンコタイ焼き三枚かぁ…と思ったら、安納芋とかカスタードとか!
色々バリエーションあってビックリしました。
毎日 毎日 鉄板に焼かれて
そうとう嫌がってたタイ焼き君も、
まさか数十年後に、
アンコ以外にも、安納芋、チョコ、カスタード、チーズ等
これだけバリエーションが増えるとは思わなかっただろうなぁ。
あの時海に飛び出さなくても、個性の時代なのかもね

そして
今では白いタイ焼きもあるしね。
時代は焼いた肌より美白なのかね

私は色つきのご飯が大好き。
卵かけごはん、かやくご飯、赤飯…
そして何より好きなのが酢飯
好きがこうじて
店にはマイ寿司酢、
しかも赤酢があります。
この寿司酢をつかって、
お刺身の切れっ端や、
タコブツ、シメサバの商品として出せない細切れを
ウシャウシャいただくのです。
そしてもっとスペシャルなのは、
事前予約で 金目鯛の煮付けが出る時の
煮汁かけご飯




あまりにもウミャイウミャイ叫ぶ私に夫は身も食べないの?と聞くけれど、
私は金目鯛の身には余り興味はなく、
煮汁がすきで、それをご飯にかけるから良いのです
ビバ 炭水化物。
痩せる気ナッシング…
卵かけごはん、かやくご飯、赤飯…
そして何より好きなのが酢飯

好きがこうじて
店にはマイ寿司酢、
しかも赤酢があります。
この寿司酢をつかって、
お刺身の切れっ端や、
タコブツ、シメサバの商品として出せない細切れを
ウシャウシャいただくのです。
そしてもっとスペシャルなのは、
事前予約で 金目鯛の煮付けが出る時の
煮汁かけご飯





あまりにもウミャイウミャイ叫ぶ私に夫は身も食べないの?と聞くけれど、
私は金目鯛の身には余り興味はなく、
煮汁がすきで、それをご飯にかけるから良いのです

ビバ 炭水化物。
痩せる気ナッシング…

実家の庭では芍薬 牡丹が100輪以上咲き誇っていて、
それを目に求めない生活でした。
こうして都心で店を構えて、カウンターに挿した芍薬に季節を感じて、
夫が花が大輪すぎてカウンターで邪魔と言われると、花も愛でない生活かと講釈たれて
ずいぶん私はへそ曲がりだなぁと思います。
神田のおばあちゃん家に行ったら、
おじさんが台所にいた
種からペクチンがでるからと、だしパックに入れてジャム作り
皮をきれいに処理して
グラニュー糖で煮詰め 伊予柑ピールの出来上がり。
目を離した隙に焦がしてしまったぁ
ガックリしてたけど、
ほろ苦い伊予柑ピールも美味しいです
おじさんが台所にいた

種からペクチンがでるからと、だしパックに入れてジャム作り

皮をきれいに処理して
グラニュー糖で煮詰め 伊予柑ピールの出来上がり。
目を離した隙に焦がしてしまったぁ

ガックリしてたけど、
ほろ苦い伊予柑ピールも美味しいです

うさぎやのどら焼きを買いに行ったら売り切れていたので、柏餅を買いました。
「端午の節句の時期だったからね」といいながら、
まかないご飯の代わりにと夫に渡しました。
「これは葉が美味しいんだよね。」といいながら、葉がついたままバリバリムシャムシャ

(;゜0゜) あっ…と私の制止も間に合わず、
「なにこれ! 桜の味がしないし、葉も硬い…
」すげぇ怒ってるし。…どっから説明しようか(; ̄ェ ̄)
…いつから外国人になってしまったのだろう夫よ…
アンビリーバボー…
「柏餅…」
小さく呟いた私に、
ワンテンポ遅れて、
あぁ‼と慌てふためく夫

餅っていったら桜餅のイメージがとか
色々言い訳してたけど、
柏の葉と桜の葉は随分違うと思うのだけど。
指摘すると更に怒りそうなので、
また今度も試してみよう… ♪(´ε` )






















