映画 おくりびと を観に行きました映画



私はみて良かったと思える映画でした。

とってもとっても美しい映画でした宝石白


色々な角度から感じる事が出来ました。

詳しいレビューはこちらで


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山崎努さんの演技って、すごいなぁ・・・・


途中出てくる 食べ物を食べるシーンに、

とっても共感しました。


どんなに絶望の淵でも、生きている限り、

ひとは食べる。生き物を殺生して、ひとは食べる。


ふぐの白子を塩焼きにしながら、

これもある意味遺体だと。


「困ったことに。うまい」



出演している役者さん皆が名演技でした。

悲観的でなく、自然で笑えて、愛があって、

深呼吸しながら、つつ・・・っと、涙が出てくる映画でした。



山崎さんはインタビューの中で、

「遺体を扱う職業に就きたいという人はあまりいないと思います。

しかし、人が生まれるときに手助けしてくれる看護婦さんと、

一生を終えて骨になるときに助けてくれる葬儀に関わる人たち、

これはセットになってるんじゃないか。

死んでいくのも生まれてくるのと同じくらい尊いものというのを体験しました」と生死の尊さに言及したそうです。


この映画をみると、どんな説明よりもこの言葉の意味がすんなり入ってくる暖かさがありました。



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5年くらい前、新宿のインテリアショップで、

本木雅弘さんに会った事があります。

食器を手にとって眺めていた私の隣にちょうど並んだのですが、

最初眼の悪い私はわからなくて、

小柄だけど、ピンと張ったピアノ線みたいに存在感ある人が隣にいるなぁと感じて、

ついまじまじと横をみたら本木さんでした。


同じ食器を見ていたので、場を譲ろうと

なんとなくお互い軽く会釈して、

心の中で“きゃーファンですぅ”と叫びながら、後退し、

隣にいた奥さんと静かに買い物している姿にうっとり見とれてしまった事があります。


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たまたま今年の夏に出掛けた山形県庄内・酒田のあたりが撮影場所だったのも偶然でびっくり!

酒田市のフィルハーモニーの方々とかが協力しているとかで、

私が今年の夏に感じた音楽の感覚が、今回の映画と結びついて鳥肌たちました。


久石譲さんの曲も良かった。

いいフレーズは何度流しても胃もたれしないで聴けるなぁ音譜

チェロとピアノのCD買っちゃおうかなぁ。


本木さんはこの度チェロ買ったそうです。

インタビュー に書いてありました目

映画で練習して、はまったのかしらキラキラ



今年の秋は、一度は音楽聴きに行こうニコニコ

やることがいっぱいだぁ音譜