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今月は『ミカン』 旬のフルーツで美人に
先日、和歌山有田のミカン生産者さんと話をしてきました。
ミカンの糖度表示は一般的に12度あればおいしいとされていますが、
糖度はその年の天候が約8割、残りの2割は人的な努力で決まります。
毎年おいしいミカンを作る生産者は、その2割の中でもごくわずか。
ミカンの糖度は自然に高まるものではありません。
果汁が入り出す夏場(7月下旬~8月上旬)に生産者がどれだけ努力するかが大切。
ゴルフボールより一回り小さいサイズのこの時期がミカンの酸のピーク。
そこに向けて、生産者はきっちり酸のあるミカンにすることで、
「甘酸っぱい」うまみにつながります。でも、これがとても難しいのです。
カリスマ篤農家、和歌山県有田市の武内氏がつくるミカンは
スーパーやデパートでも買うことが難しい逸品。
通常はギフトなどに使われるものです。
フルーツはまちゃんでは、武内氏のミカンも購入できます。
入荷時期についてはお問い合わせください。
