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今が旬の『リンゴ』 旬のフルーツで美人に
長野県産は密が入りやすく、おいしいことで有名です。
ヘタの部分を頭とすると、甘いのはおしりの方。
そして皮に近いほど甘くておいしい。
今流行のジュースにするのもいいけれど、
この時期は皮ごと生で食べるのがおすすめ。
なぜなら、10月上旬から1月上旬の間が生食として最もおいしいから。
他の時期に売られているリンゴは
青森県CA貯蔵法(リンゴの呼吸を抑制する貯蔵法)で長期保存されたもの。
青森県が国内56%のシェアを占めるのはこのためです。
当店で扱うリンゴは「こんなに赤くて、大玉なのに100円なの!」と
誰もが驚きますが、その秘密は仕入れにあります。
大阪にある3つの卸売市場で、リンゴは中央卸売市場のリンゴ専門の担当者、
橋口さんからしか仕入れません。
彼の目利きは抜群で、たくさんの種類の中から、
その日に一番おいしいものを教えてくれます。
彼の選ぶリンゴだからこそ、自信をもってお客さんにおすすめできるのです。
