障子明けよ上野の雪を一目見ん
障子明けよ上野の雪を一目見ん(障子明上野雪一目見)はショウ・シ・メイ・ショウ・ヤ・セツ・イチ・ボク・ケンと読んで、章、詞、迷、照、也、説、一、僕、兼。
☆章の詞(言葉)は迷(判断が付きかねる)ので照(問い合わせる)也。
説(話)は一(もっぱら)僕(わたくしの事)を兼ねている。
障子明けよ上野の雪を一目見ん(障子明上野雪一目見)はショウ・シ・メイ・ショウ・ヤ・セツ・イツ・ボク・ケンと読んで、
消、私、命、傷、也、折、逸、僕、拳。
☆消(衰える)私の命(巡り合わせ)に傷(心を痛める)也。
折(挫ける、死ぬこと)から逸(逃れる)僕(わたくし)の拳(握りこぶし)。
障子明けよ上野の雪を一目見ん(障子明上野雪一目見)はショウ・シ・ミョウ・ショウ・ヤ・セツ・イツ・ボク・ケンと読んで、症、指、妙、衝、也、切、佚、僕、厳。
☆症(病気の徴候)を指(指し示すこと)は妙(計り知れないほど)の衝(衝撃)也。
切る(ひたすら)佚(世を逃れる)僕(わたくし)に厳(容赦なく厳しい)。