(地球の精神)

 

   『セロ弾きのゴーシュ』

 

 セロはゼロからO₂(酸素)

 ゴーシュはG・SからGlobal Spirit(地球の精神)テイシュウやゴーバーの名も考えたらしい。(T・S/チキュウ・セイシン、G・B/地球Global)

 

ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係でした。

※町はチョウと読んで弔

 活はカツと読んで且つ、動はドウと読んで導、写はシャと読んで赦、真はシンと読んで新、館は換(入れ替える)

 弾はダンと読んで談

 係はケイと読んで計(はかりごと)

《弔(死者を悼み)且つ導き、赦(罪や過ちを許し)新たに換(入れ替える)談(はなし)の計(図りごと)である》

 

(以下同様に、もう一つの文章に置き換えていく)

 

 けれどもあんまり上手でないという評判でした。

《常に趣(考え)は平(平等)を範(手本)にしている》

 

 上手でないどころではなく実は仲間の楽手のなかではいちばん下手でしたから、いつでも楽長にいぢめられるのでした。

《常なる趣(考え)の実(内容)は注(書き記したもの)に現れる。学(研究)は衆(人々)を化(教え導くこと)が主であり、学びを重ねている。

 

 ひるすぎみんなは楽屋に円くならんで今度の町の音楽会へ出す第六交響楽の練習をしてゐました。

《学(研究する)也。掩(隠して)混ぜた図りごとを調べる。

 隠れた絡(すじみち)を解(分かるよう)に推しはかる。

 題(テーマ)を録(書き記した)講(話)は教(神仏の教え)であり、聯(並べてつなげ)修める。》

 

 トランペットは一生けん命歌っています。

 ヴァイオリンも二いろ風のやうに鳴ってゐます

 クラリネットもボーボーとそれに手伝ってゐます。

 《逸(隠れた)章(文章)は冥(死後の世界)を化(教え導くこと)にある。

 示すものは普く冥(死後の世界)の趣(考え)を伝える。》

※トランペットはト(ド)から土星、ヴァイオリンはViolinのVからVenus(二いろ/金と水いろ→金星と水星)、ボーボーは燃える火から火星、それに手伝うは加勢(火星)、クラリネットは木製だから木星、とくれば楽長は太陽である。