れいろうの天の海には

※れいろう/玲瓏(玉などが光って輝くさま)

 天(テン)→ten(十)自由

 海/sea→seam/つなぎ目

《光って輝く自由へのつなぎ目には》

 

 聖玻璃の風が行き交い

※聖(セイ)→sainted/死んだ、在天の

 玻璃(ハリ)→針/穴を開ける

 風(フ)→普/あまねく

《死界に穴をあけるものが普く行き交う》

 

 ZYPRESSEN春のいちれつ

※ZYPRESSEN/糸杉→哀悼、喪の象徴

 いちれつ/a row→around/回り

《ああ、悲しい光輪の周り》

 

 くろぐろと光素(エーテル)を吸い

※くろぐろと/curo→crank/奇妙な考え

 光素(コウス)→corpse/(人間の)死体

 吸い/breathe→bless/神聖にする、清める

《奇妙な考えで死体を神聖なものとし)

 

 そのくらい脚並からは

※暗い/shades→shades/黄泉の国

 脚並/pace→pass/通行許可証

《その黄泉の国の通行許可証では》

 

 天山の雪の稜さえひかるのに

※天(テン)/十(自由)、山(サン)/太陽

 雪/snow(SN)→Sun(太陽)

 稜(角)/corner→コロナの暗示

 さえ/even→just/等しい同じ

 ひかる/shine→sham/見せかけの

《自由から生まれた太陽のコロナも等しく見せかけである》

 

 かげろうの波と白い偏光

※かげろうの波/air wave→air’way/通風口

 白い/White→雪のある/太陽の

 偏光(ヘンコウ)→変更

(通風口と太陽への変更(変換)

 

 まことのことばはうしなわれ

※まこと/sincerity→sin certain/確かな罪

 言葉/word→world/世界

《罪ある世界は失われ》

 

 雲はちぎれてそらをとぶ

※ちぎれる/tear→涙

 そら(sola)→Solar/太陽の

 とぶ/fly→飛び越えていく

《死に逝く人々は涙で太陽(日輪)を飛び越えていく》