雪解川有元の絵にからだ浮く

 

※夭折の画家、有元利夫。止まっているのに深い動きがあり、重量感がないのに深い重みが感じられる奥行き。慟哭さえ誘う震撼とした構成(形態、彩色)。体が浮く錯覚に惑わされるのに深い存在感の重さがある、不思議稀有な作品群である。

 

 雪解川有元の絵にからだ浮く(雪解川有元絵軀浮)はセツ・カイ・セン・ユウ・ゲン・カイ・シン・タイ・フと読んで、切、解、詮、言、皆、真、対、附。

☆切(ひたすら)解(部分部分に分け)詮(調べること)を誘(いざなう、惑わす)言(言葉)に皆(すべて)真(真摯)の対(向かい合うこと)に附(付き従う)。

 

 雪解川有元の絵にからだ浮く(雪解川有元絵体浮)はセツ・カイ・セン・ユウ・ゲン・カイ・シン・タイ・フと読んで、説、皆、旋、融、現、諧、他意、符。

☆説(話)は皆(みんな)旋(ぐるぐる回る、廻り)融(流通し)現れると諧(しっくり調和する)他意の符(しるし、記号)がある。

 

 雪解川有元の絵にからだ浮く(雪解川有元絵体浮)はセツ・カイ・セン・ユウ・ゲン・カイ・シン・タイ・フと読んで、設、械、遷、遊、言、怪、態、負。

☆設(備えつける)械(からくり)は遷(移り変わり)遊(自由に動き回る)言(言葉)がある。

 怪(疑問に思う)態(ありさま)を負(被る、受ける)。